生まれつきの才能と努力、どちらが大切か?~『超一流になるのは才能か努力か?』その1

超一流の才能に興味あり

天才を作り出そう!と考えているわけじゃないけれど、『超一流な才能』についてはとても興味があります。

野球のイチロー選手
サッカーの中田さん
フィギアスケートの浅田真央さん
将棋の羽生善治名人、藤井聡太四段
ロックバンドのビートルズ
音楽家のモーツアルト
画家のピカソ
作家なら夏目漱石、村上春樹、スティーブン・キング

ほかにも各分野で大きな才能をお持ちの方々がいますが、こういう人たちは生まれ持った才能があったから世に残る実績を作り上げたのか?それとも努力によって才能を開花させたのか?とても興味があるのです。

そこで、
『超一流になるのは才能か努力か?』という本を読んでみました。

この本では、適切な訓練や練習を通じて人間の脳や身体の驚くべき適応性を引き出し、訓練や練習なくしては手に入らなかった様々な能力を生み出す力について語られています。

著者は二人、共作になります。

超一流になるのは才能か努力か?~著者の紹介

■アンダース・エリクソン

フロリダ州立大学心理学部教授
30年以上にわたりスポーツ、音楽、チェスなど「超一流」たちを研究。
トッププレーヤーには必ず共通する練習法があると発表。

■ロバート・プール

『ネイチャー』や『サイエンス』『ディスカバー』など、私でも名前くらいは知っている有名な雑誌に寄稿するサイエンスライター。

本格的に研究されてきた人の書く本なので、知識の焼き増しのような啓発本と違って、実際の研究について書かれているので具体的で分かりやすかったです。これまで私の中であやふやだった才能と努力についての認識がはっきりとしてきました。

この本を読んで欲しい人

ご自分の才能について悩んでいる人には是非読んで欲しい一冊なので、本書を本で欲しいひとを挙げると、

■自分には才能がないのか?と悩んでいる人
■自分の道で伸び悩んでいる人
■教師やコーチ
■子育て中のお父さんお母さん
■手相師をふくむ占い師

などなどです。私自身もすごく勉強になりました。

手相鑑定でよく質問される「私には〇〇の才能ありますか?」というクエスチョンに、よりいっそう自信を持ってお答えできるようになるでしょう。

では本書から学んだことを、4回にわけてお伝えします。

次回に続く

お勧めの本

超一流になるのは才能か努力か?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
mrsk-777.com

シェアする