読書は1回限りじゃないですよ

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

本は1回限りではなく、何度も読むようにしています。日本語書籍が割高な海外に住んでるため、本を気軽に買えないのもあるけれど。おかげで1回目では気づかなかった点が見えてきたりします。

特に良書であれば何度も何度も繰り返し読むべきだと思います。

1回読んで全てを理解できたと思っても、自分の中に深く根付かせるだけの吸収はできてなかったことに気がついたのです。

専門書や啓発書だけでなく、小説も然り。本当に良い物語であれば結末が分かっていても、何度も読み返されるのに耐えられるだけの力があるもの。

特に若い頃に読んだ本を、自分の経験値が増えていく段階段階で読み返すと、受け止め方も変わってくるので感慨深いものがあります。自分を振り返るきっかけにもなりましたよ。

私が最近読み返したのが、ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』。全五巻は高校時代から通算して5回読み返しましたが、それでもまだ読み足りないくらい。この本からはアメリカの南北戦争時代の歴史知識や、戦争が人をどのように変えるのかを教えられるし、各登場人物から発せられる言葉に深い洞察が含まれ、自分が経験できない事柄でも、本書から学んだことが多々あります。

子供の時、今より若かった時に読んで感銘を受けた本があれば、もう一度読み返してみることをお勧めします。年を重ねるのも悪くないな~と思えますよ。

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