凡人は凡人なりに使命を果たす

羨ましい手相を持つ人も大変なのだ

先日、
珍しい手相の方を鑑定しました。

私が欲しいなーと思う能力もお持ちだったので
鑑定しながら羨ましく思ったのですが、
ご本人は生きづらさを感じていらっしゃいました。

人とは違う特殊な能力や性質を持っている人は
ローモデルのない状態で、
手探りで生きて行かなくちゃいけなくて、
周りに理解されづらくて、
私のような凡人とは別の意味での悩みをお持ちなんですよね。

凡人は非凡を羨ましく思うが

私のような、いわゆる平凡な能力・資質の人は、
特殊な能力や性質を羨ましく思いがち。

野球のイチロー選手のような能力が欲しかった!
と羨ましく思う野球人もいるのでしょうが、
イチローほどのポジションに立ったら、
背負うものはとんでもなく大きくて、泣きたくなるかもしれませんよ。

人はそれぞれ、使命のようなものがあって、
高い能力を持つ人はその人なりの使命があり、
それを遂行するには失うものがあるのかもしれません。
(イチロー選手はのんびりダラダラな生活はできないはず)

誰にでも使命がある

凡人と言えど、ちゃんと使命はあるものです。
「普通な生活の中から使命を見つけ出す」
というのは、意外と難しいもの。

イチロー選手のように分かりやすい使命ではないため
見逃しがちなのかもしれません。

使命は一つだけのこともあれば、
複数のこともあるんじゃないでしょうか。

それに気づくか気づかないかで
人生の深みに違いが出てくるんじゃないか?
なんて考えています。

あなたはご自分の使命に気がついてますか?

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