宝くじに当たった時の話

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

* * * * * * * *

日本では、年末ジャンボ宝くじが発売されていますね。
購入された人もいるかもしれません。
私も昔は買ってましたし(笑)

私自身は、
(連番で10枚買えば1枚は当たる)6等以上
当たったことはないのですが、

私の夫はもう少しまとまった額を
当てたことがあります。

夫は自分の運の良さを喜んでましたが、
私は陰で

「私のお陰で当たったのね♪」

と思ってました。

そのちょっと前から、私、金欠だったのです。

夫のビジネスが不調なのに
出費が多く貯金を食いつぶしており、
必死で仕事を増やしても追いつかず、
家計簿と先の日程表を眺めると、
破綻するのが目に見えてました(-_-;)

「来学期、子供たちの学費が払えない……」

少人数制の私立校に通わせており、
そのため学費が高く、
家計を圧迫してたのです。

うちの子は幼稚園の頃、
園に馴染むことができずチックになったり、
3,4歳ですでにプチ登校拒否状態。

子育ての経験が浅い私は悩みに悩み、
思い切って少人数制の園にかえてみたところ、
我が子はみるみる順応していった経験があったのに、

「もう、こうなったら
安いマンモス校に転校してもらうしかないかも」

「いや、それでは子どもが可愛そうだ。
ほかに何か良い手はないか?考えてみよう!」

と、その時期は寝ても覚めても
お金をどうやって手に入れるか?
夫には相談せず、一人で考え続けていました。

そしたら夫が、まとまった額を当てたのです!
あと1週間遅ければ、
何かしら、キツイ選択をしなくてはいけなかった時期に。
(海外在住者なので日本とはシステムが違うのですが
換金するのに1週間必要だったので、ギリギリの日程でした)

きっとあれは、私の潜在意識が
「本気でお金が必要」という情報をキャッチして
私たちにプレゼントしてくれたんだと思うのです。

当選金の使い道は、
・子どもの学費(三分の一)
・夫のビジネス資金(三分の二)
に消えてしまい、
贅沢はまったくできませんでしたが、

おかげで宝くじに当たって
不幸な結末を迎えずに済みました。

そういえば、
作家の村上春樹さんも似たような経験があるそうですね。
借金の返済でどうしても3万円が足りなかったときに、
目の前にちょうど3万円が道に落ちていて……
という経験が。

本当にどうしても必要なお金で、
それを正しい方向で使うのであれば、
お金って、どこからともなくやってくる、
と私は信じています。

当時はまだ、手相と出会っていなかったのだけど、
きっと夫と私の手には、
ラッキースターが輝いていたことでしょう。

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