真田丸から学ぶこと

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

NHK大河『真田丸』
面白いですね♪

沈没しかけた会社に忠誠誓った中間管理職を見ているようで
歯がゆさを感じてまいます。
それで、来週はどうなるんだろう?
なんて大阪の陣について調べて1週間を過ごしています(笑)

真田丸の話って、現代社会でもあるある話だと思いませんか?

昔の栄華を背負った大企業の経営陣(ビジネスセンスなし)は「危険な道」ばかり選び(-_-;)
現場を知る社員は、「このままだとこの会社ヤバい!」ってことは分かっているけれど
どう頑張ってもダメでした……ってことで会社は倒産へ。

安土桃山時代も平成も、能力ない人が指揮命令出すと
周りが迷惑を被ってしまうんですよねー。

面白いなーと思うのは、
最初は「私は負ける気がしません」と強気な事を言って主人公・真田信繁。
もしかしたら最初から彼の策に載っていたら、
徳川の時代は来なかったかもしれません。

でも実際は、豊臣側の上層部は判断ミスばかりで
いつも「危険な道」を選んでしまう。

それでも、その危険な道でどう戦えばよいのか?
真田信繁は常にそこでのベストを探しだす。
カッコイイですね♪

観ているこっちとしては豊臣家なんて見限って、
自分の才能を生かせる別の主人の下で働けばいいのにね、
って思ってしまいます。

現代の賢い社員だったらダメ上層部は見限って
さっさと転職しちゃうのでしょうが……。

どんなに才能がある人でも、
仕える相手が悪ければ貧乏くじを引くのだと、
真田丸を見て考えさせられました。

(結婚の場合、ダメ配偶者だと分かっても
情で離婚できないパターンもあるので
夫婦生活に当てはめる方が理解しやすいかもしれませんね。
どんなに良い女/男でも、相手選びに失敗すれば
残念な人生になってしまうって( ;∀;))

ちなみに、真田信繁の手相って、
知能線は複数の支線が出ている賢い知能線で、
運命線は後半にかけて太くなり、
最後はスパッと潔く終わってそうだなー
などと夢想するのでした(笑)

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