人との会話で自分の特徴を知る

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

私事ですが、
最近自分は感受性が高いのだと知りました(笑)

会ったことないけどリスペクトしている人の死を知り、
数日、どんよりとした気分になって「喪に服す」状態でしたが、

意外とほかの人はスルーしているのですね。

例えば
マイケル・ジャクソンやジョージハリソンが亡くなった後、
数日間、彼らを追悼すべく、
ずっと彼らの残した音楽を聴き入ってました。

ユング心理学の日本での第一人者、
河合隼雄先生の死去をニュースで知ったときも、
寂寥感に包まれていました。

先日、その話を出席者4人の飲み会で話したら、
私以外の3人は、

「ふーん。亡くなったんだ。と思うだけ」

と言っていました。
尊敬している相手であっても、
会ったこともない人の死で、
自分の気持ちが動かされることはない、と。

それが良い悪いではなく感受性の違いなんですよね。
私のようは感受性の高いタイプは、
人の死に立ち会う機会の多い
医師や看護師、救急士や介護士などには向かないでしょうね。
代わりに相手の気持ちに沿う手相師などは向いていると思います。

人との会話で自分の特徴を捉えるのも
なかなか面白いものですね。

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