自分の土俵は自分で作れ!逃げるは恥だが役に立つ

Szégyen a futás, de hasznos
逃げるは恥だが役に立つ

新垣結衣さん主演のドラマ。
面白いですね♪

高学歴なのに就職活動に失敗し、
派遣社員になるも首を切られるヒロインが

家事代行のアルバイト先で知り合った
35歳の独身男性と「契約結婚」するお話。

大学院まで出ても就職できない現実。
大学院まで出た人が心落ち着ける仕事が家事代行という面白味。
雇い主である夫との恋愛がどうなるのか?というのも気になりますが、
いろいろ考えさせてくえるドラマです。

さて、冒頭の
逃げるは恥だが役に立つというのは、
ハンガリーの諺だそうです、

恥かくことは覚悟で
自分の適性に合わない土俵からはさっさと退場し
自分が勝てる土俵に移ることが
最終的に自分の役に立つことなんだよ
⇒自分の土俵で戦え!

っていう意味合いのようです。

逃げるは恥だが役に立つのここが良い!

主人公は最初、嫌々家事代行のアルバイトを引き受けるが、
一度やってみて、家事という仕事の魅力を知る。

ここがポイント1。
まず、一度経験してみないと、
その仕事の魅力には気がつかないということ。

しかし実家が田舎に移転することになり
仕事が続けられなくなると悩む主人公
どうすれば良いのか?考える

ポイント2。
続けたい仕事があるけれど、このままの状況だと諦めなくちゃいけない。
続けるためにはどうすれば良いのか?頭をひねる、
というのが素晴らしいですね。

家事労働力が欲しい男性と
家事が好きな女性のマッチングを考え出し、

雇用主に『契約結婚』という新たな枠組みをオファー

ポイント3。
続けたい仕事を続けるため自分から行動する主人公が
素晴らしい!

誰かから与えられた仕事の枠組みに囚われず、
自分で自分の働きやすい仕事環境を提案するのって
なかなかできないこと。
本当にやりたい仕事があるなら、そこまで行動しなくちゃね。

3つのポイントをクリアしたからといって、
誰でも適職にありつけるわけではないけれど、

お膳立てされたポジションに執着している限り、
自分の土俵に立つことが出来ず一生を終わる・・・
という人生のシナリオを演じてしまうかもしれません。

誰かが作ってくれた土俵が、自分に合うとはかぎらないから、
自分の土俵を自分で作らない限り、
「逃げるは恥だが役に立つ」という諺は生きてこないかも、
と思う今日この頃です。

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