【手相鑑定】定年退職後の進路その1@法律を学ぶ

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

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ご相談者さまプロフィール

お名前:誠さま(仮名)
性別:男性
年齢:50代

ご質問内容

銀行勤務のサラリーマンとして、定年後の再就職に向けて法律の勉強を進めています。
この方針で間違いはないでしょうか。

これまでの経緯

銀行でやりたい仕事はなく、親に勧められて入行。
営業に向いていないと思い、異動希望を出してシステム開発に30年弱ほど従事。

モノを作ることが自分の気質に合っており、
「こんな仕事やるために就職したつもりはない」
という感覚は薄かったように思います。

会社がシステム開発部門をアウトソーシングした結果、
「モノを作る」から「モノを作ることを管理する」仕事になってしまいました。
アウトソーシング先へ出向後、会社本体に戻ると別部門に配属となり、
過去に培った経験・ノウハウが全く活かせなくなりました。

「 サラリーマンとしての特技 = つぶしがきく 」 人材でないと自覚していたので
技術系の仕事を深める努力をしてきたのですが、
このままでは定年を迎えた後、自分のアピールポイントが全くなくなることは、
出向の途中で気がついていました。
(元の部署には戻れないということもあったため)

自己分析

自分の個性として把握しているのは
財務 税務の浅く幅広い知識
事務処理能力
人当たりのよさ
リーダーシップ等々
文系サラリーマンのお作法が欠けている。

一方、ゼロから何かを作り上げる、
常識と思われていることを別の観点から組み替えて新しい仕組みを作ること、
今までにないコンセプトを考え出すこと等に興味と関心を持ちやすいです。
カッコ良くいうとクリエイティブ・芸術肌ですが、
実力が伴っていないため前面に出さないよう注意しているつもりです。

現在チャレンジしていること

社会的に認められた資格を取って、
得意分野をアピール出来るようにしておかないと、
定年後の雇主も困ると考え、法律の勉強を5年前から再開。
先ずは宅建を取得済み。
これに司法書士(勉強中)を接続し、
不動産関係の仕事で、再就職におけるアピールポイントを作ろうと考えています。

夢はさらに弁護士を接続させ、
資産承継や成年後見のアドバイスが出来るような仕事を起業したいのですが、
これを言うと大ホラ吹きと思われるので、アイデアとして温めているだけです。
ただし司法試験は合格してみたいと考えています。

法律を学ぶ理由

①大学受験のリベンジ
②困っている人の良き相談役になりたい(就職する時の最大のポイント)

高校時代、暗記力が剥落。
丸暗記ということが出来なくなってしまい、
成績の低迷といくら努力しても成績が伸びないという暗黒時代を過ごしました。
現在でも、意味のない計数の丸暗記は苦手です。

丸暗記力の剥落と並行し、物事の背景を探ってそこから派生する事象を統一的に
把握すべきという思いが芽生え始め、物事を哲学的・原理的に考える傾向が出始め
ました。

志望大学でない大学に入学しても、講義に出席せず大学受験の勉強を継続してました。
結論から申しますと、この壁は突破。
成績は急上昇し、余裕で志望校合格判定が出るように。

しかし、就職には募集時に年齢制限があり、
もし再受験すると今度は就職出来ないということが判明し、
受験勉強はここで強制終了です。

ここで得たノウハウを司法試験に応用できないかと考え挑戦してみましたが
分厚い壁に歯が全く立たず、撤退し、サラリーマンの道を選んだ次第です。

なぜ司法試験を選んだのかは、
自分の知識・ノウハウが困っている顧客の少しでも役にたてれば、嬉しいし、
そのために技術を磨くのが職業人と考えていました。

自分にとって勉強とは目標を達成するための手段ではなく、
今までにないものを自分向けに作り直す作業である。
仕事も同じような性格を持っていないと、達成感が低いのかなぁ?
と推測しました。

次回に続きます。

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