若いうちの苦労は買ってでもしろ!じゃあ年を重ねたあとは?

将来のために一生懸命頑張る

その頑張っている対象が
実は間違っていることだったとしたら?

よく例に出すのが、
昔は花形職業だった「電話交換手」
今のような電話システムがなかったころ、
電話と電話は人が間に入ってつなげていたそうです。

その電話交換手になるため一生懸命努力し、
いざ、就職活動してみたら、
自動システムが出来上がっていて努力が水の泡に・・・。

それってとても切ない状況ですね。
職種がなくならないとしても、
努力したものが無駄でした、ってこともあるでしょう。

若い内なら遠回りも必要な経験。
やり直しのきく若い人なら
いくつもの無駄を経験して自分の幅を広げてみるのもいいでしょう。
体力も気力もあるので失敗を恐れずチャレンジあるのみ。

でも人生ゲームの中盤以降に入っているなら、
頑張る道がどんな道なのか?
自分に適した道なのか?
見極めてから進めた方がいいのではないでしょうか。
すべてを失う覚悟がない限り・・・。

年を重ねれば重ねるほど残念ですが選択筋は減ってきます。
夢のないこと言って申し訳ないけれど、それが現実。

でも、限られた条件の中で、いかに自分がハッピーになれるか?
いかに自分を活かせるか?が鍵。

富も名誉も愛も生き甲斐もアレもコレも全部!
と欲張らずに、

自分が本当に大切だと思うことに焦点を当て
そこに目的を集中した方がいいのではないでしょうか。

つまり年を重ねたならば、
目的の断捨離が必要ということです。

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