【手相鑑定】家庭と天職とビジネスの両立@その1

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

* * * * * * * *

今日から5回に分けて公開手相鑑定です。
お金儲けに対する拒絶感などが主なご相談内容になります。

ご相談者さまプロフィール

お名前:糸車さま(仮名)
年齢:40代
性別ほか:女性・既婚・子持ち

ご相談内容

子どもの頃から針、糸、布、そして手芸が好き。
一番古い記憶は3歳。
ハギレを夢中でちくちく縫って、母の日のプレゼントを作ったこと。
小3には当時最高級のミシンを買ってもらい、
服やバッグを作る時間が一番幸せなでした。

大学の被服学科∔デザイン専門学校へ進み、
雑貨店で店舗全般の仕事∔布雑貨の企画を経験。
喜びも感じていたのですが、
お金と損益のからむ人間関係に悩み退職→結婚しました。

結婚後はフリーでバッグや帽子を制作し、
店舗への卸を始めました。

出産後も制作をあきらめきれず、子どもが小さいうちは、
子どもと一緒に夜8時に寝て朝3時に起き、
制作の時間を確保する生活サイクル。

リーマンショック前後、
主人の仕事がうまくいかなくなり自分も収入を得なければならない状況に。

服飾雑貨の個人オーダーや企業からの外注、学校教官など、
なぜか次から次へと仕事が舞い込むので、
とにかく流れを受け入れ仕事をこなし、大忙しになってしまいました。

そんな生活を続ける中、
自分の店をしてみないかという話があり、
思わずやってみることに。

さらに多忙を極め子ども達は
おじいちゃん、おばあちゃんに丸投げ状態。

しかし子供たちが精神的に参ってしまったため、
お店を閉じることに。

どんなに外で働いてお金を入れても、
このままでは家庭崩壊。
そんな映像が私の脳裏をよぎりました。

時を同じくして、
元気を失っていた主人も回復したので、
家庭に戻ろうと決めました。

その後は新規の開拓はせず、
それまでご縁のあった方との仕事を中心に、
子どもの精神ケアに自分の心の重きを置いてきました。

これまでの私は仕事の中で、
ずっとお金の悩みを抱えていました。

サラリーマンの時期も、フリーの時期も、
常に「商売」に自分の中に理屈では説明できない違和感を感じていたのです。

3年前、お金で取引先ともめたこともひとつの引き金となって、
「作れなく」なってしまいました。

売ることを目的に作れない、商業ベースに乗せるものを作れない。
作りたいけれど、自分が作りたいものも分からなくなってしまいました。

思い切って仕事から離れ、考える時間を持つと決意してから3年。
自分は売りたいのではなく、表現したいんだ、というところに行きつき、
表現したい内容も徐々見え始め、
実際に思いを形にして表していきたい段階にきています。

一方、
子供の為に学校に足を運ぶことが多くなると、
学校や地域での重責のある仕事を任されるようになりました。
これらはボランティアですがやりがいも感じられ、
お金の絡まない仕事が私にとって気楽というか、
心地よく感じられてもいるのです。

子どもを見守り、家を守りつつ、
自分の創作活動メインに子供や地域の為のボランティア活動を続けていければ、
私の心はとても幸せ。

だけどお金のことを考える時、不安に見舞われます。
でも、これから3人の子供に一番お金のかかる時期。

これまでの人生、お金で悩むことは多かったけれど、
結局どうにかなってきた。
これからもどうにかなるのか?
それともお金を追いかけながら、仕事を探すべきなのか?

自分の創作活動について、
これまで考えて来たアイデアを形にし、
お金がついて来れば一番いいのだけど。
本心は、この道で、何かしらの答えを見つけたい自分がいます。

厳しいアドバイスも自分の中にいったん受け入れます。
鑑定をお願いします。

次回に続きます。

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