中年の危機が訪れる理由~愛と心理療法5

自己評価のブレ~愛と心理療法4
からの続きです。

中年と言われる年代の私にとってちょっと耳の痛い話。

なぜ中年の危機が訪れるのか?

それはその時期をうまく乗り切るためには、
大切に育んできた考えや、
古くなった行動様式や物の見方を
捨てなければならないからである。

多くの人々は、
古くなって捨てなければならないものを
諦めたがらないし、また諦めきれない。

以前、夢を諦めることという記事を書きましたが、ある意味、夢を諦めることも中年の危機を乗り切る上で必要なのかもしれません。

中年期に手放さなくてはいけない事として、『若さへの執着』があります。

特別、執着しているつもりはなくても、ある時、急に腰が痛くなったり、白髪がみるみる増えてしまったり、ほうれい線がくっきりしてきたり、近くの文字が霞んで見えたり、
二日酔いが抜けなくなったり、女性だと更年期障害が現れたり。

アレ?今までの自分と違う!って事に気づき愕然とする人は少なくないのでは。

『これまでの自分』という好き嫌いはともかく、長く付き合ってきたモノを手放す、これって想像より辛い。

きっと、元々良い素材を持っていた人。。。たとえば美貌とか高い運動能力などを持っていた人であれば、喪失感はより大きいかもしれませんね。

いつまでも古い思考や行動様式にしがみつき、
そのためどんな危機も乗り切ることができず、
本当に成長することがない。

この10、20、30年で世の中かなり変わりました。

親の背中を見て育った人も、親と同じ生き方ができない現実を意識しないことはないはずです。

今までのライフスタイル、思考パターンでは生きづらくなった時、どうやって諦められるか?
ってのが中年期の課題ですね。

私は・・・あまりにも体が辛いので夜9時には眠り、朝4時に起きてます。3時間睡眠でバリバリ活動していた時があったのにね。

バリバリ活動する自分が好きでしたが、それが出来なくなったことを受け入れています(涙)


愛と心理療法

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