愛の定義~愛と心理療法2

困難に対処する苦痛を受け入れる~愛と心理療法1に引き続き、
M・スコット・ペックの『愛と心理療法』

今回は愛の定義について。
いくつかトピックスがありますが、
その中で恋愛依存について書かれた部分が印象に残りました。

良い結婚とは
強い自立した人の間にしか存在しない。

しかし、
自分に対する責任感に欠けていると、
幸せでなく満たされず、
基本的に他人のせいと思ってしまう。
そのためにとどめなく腹を立てている。

他人が彼らの要求をすべて満たし、
幸せに「してくれる」ことはありえないから、
いつも他人に裏切られてきた感じでいる。

これも個人的に体験したのでよーく分かります(^_^;)

自営業をしていた夫のビジネスが傾き、
経済的に厳しい状況が続いたころ、
「何で私がこんな目に遭わなきゃいけないのよ!」
なんて考えてましたが、

自営業者という浮き沈みの可能性が伴う相手を
配偶者に選んだのは私。

そう自分自身の責任を自覚することで、
夫に対する要求が減り、
ストレスも減っていったのです。

最初は気持ち的に辛いのだけど、
いざ責任を自覚し、価値観を変えてみたら、
とーっても生きやすくなりました♪

夫婦間で、どちらか一方だけが100%悪い
ということはないのです。

そんなダメな相手を選んでしまった自分、
という責任も客観視しなくてはいけません。

とは言え、
DV夫やヤク中夫にまで我慢しなさい!
てわけじゃありませんよ。
DV夫に対し妻に責任があるとしたら、
関係を切らずに暴力行為を許していること。
さっさと別れる方が、あなたにとっても相手にとっても
本当の意味での愛だと思います。

ちょっと話がソレてしまいましたが、
もしも、パートナーに不満を持ち続けているのなら、
少し自分の感情と離れ
冷静に考えてみることをお勧めします。

自分一人では無理なら
私にご相談頂いてもOKですよ!
と最後は営業で閉めさせていただきます(^_^;)


愛と心理療法

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