トラウマに支配されない生き方~『嫌われる勇気』ありますか?

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』
を再読中。
今さらとい感じですがレビューを書きます。
おつき合いください。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え が出版され、
この数年でアドラーの知名度は飛躍的に向上し、
フロイトやユングと並ぶ、
心理学界の3巨匠の一人だと認識されるようになりました。

アドラー本人はフロイトと違って
あまり権威には興味なさそうですが(笑)

そのフロイトとアドラーが大きく違うのは、

過去に支配されない生き方
トラウマの否定

があります。


現在、あなたが抱えている問題は、
過去に起こったトラウマが原因している
というのがフロイト心理学。

これに真っ向から反対したのがアドラーです。

あなたの周りにもいませんか?
「親に愛情をもらえなかったから私は不幸なんだ」
「学校を中退して学歴がないから良い職につけない」
というようなトラウマを抱えている人。

でもよーく世の中を見回してみたら、
親から愛情をもらえなくても、
学歴がなくても、
自分で幸せな人生を切り拓いた人はいるものです。

もちろん、
それ相応に傷つかれているはずですし、
その人の人生にまったく影響しないわけはありません。

でもですね、
もしもいま現在の不幸が過去のトラウマの仕業なら、
その人は今後もずーっとトラウマを抱え
不幸な人生を歩んでいかないといけないのでしょうか?

自分を不幸にした親を一生恨んで生きていく以外ないのでしょうか?

もしもトラウマが絶対的な地位を占めるなら、
それは絶望するしかない話ですよね。

でも、よーく周りを見ていると、
本当に大変な経験を積まれているのに
その不幸を乗り越え、強く生きている人たちもいます。

同じ体験をされても、
トラウマとしてずっと抱えている人と、
不幸を肥やしに次のステップに進む人と
人生が全くちがってくるはずです。

先にキツイこと言います、ゴメンナサイ。
「私はこんな過去があるから不幸なんです」
って朝から晩まで言ってるような人と
私はお友達にはなれないし、
恋人や配偶者にもノー・サンキューです(きっぱり)。

当人が乗り越えられないほどの問題を、
一緒に担えるほど私は強くないので(;^_^A

私の旦那様の話だけど、
彼は中学を卒業するまで親戚に預けられていました。
そのことで今、自分は不幸だ!とは絶対に言いません。
それはそれ、今は今です。

もしも夫が昔のトラウマを掘り返すタイプの人だったら、
わざわざ国際結婚をするために外国に移り住んだりはしませんでした。
子供も作らなかったはずです。

昔のトラウマに縛られるより、
今と未来を良きものにしたいと思うなら、
アドラー心理学はお勧めですよ♪

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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