一般事務について思う事

私は適職をメインにした手相師をしているので、
今後、生き残る職種はなにか?
といったアンテナは常に張っているのですが

実際、どの職種なら生き残れるのか?
本当のところは分かりません。
スミマセン・・・。

なぜなら、
人工知能が書いた小説が創作活動もできるようになり、
ショートショート作品を公募する『星新一賞』の
第一次審査を通過した作品も出てきたそうで、

ワ・タ・シ・マ・ケ・マ・シ・タ・ワ

という気持ちだから(-_-;)

これまで創作活動は人間の独断場で
いくらAIと言えども踏み込めない領域だと思われてましたが、
ある程度は人間の手が必要だとはいえ、
AIも小説が書けるまで進化しているようなのです。

ホント、ドラえもんの世界が目の前に来ているのかも。

創造が必要な分野でも安心できない以上、
どんな職種なら生き残れるのか?
正直、私ごときでは判断しかねるのですが、
下火になるだろうなーという職種は大方の人が判断就くはずです。

その代表の一つが
『一般事務』

人工知能までいかなくても、事務ソフトが発達したことで、
すでに新規正社員採用の数がぐーんと減っている職種です。

とは言え
一般事務も急に消える訳じゃないはず。
新規の正社員採用は減らされ、
将来的には無くなっていくのだと思います。

だからこそ現在、
一般事務のお仕事をされて将来不安を感じているのなら、

・次に進みたい道が決まっていて移れる可能性が高いのなら、
職種替えというチャレンジはやってみるべきかもしれません。

でも・・・

・特別やりたい事はないけれど何となく不安。
というレベルなら、今の職場で、与えられた仕事以上に頑張って
会社にとって必要な人になることを目指した方が良いと思います。

AIの得意分野である事務処理能力だけでなく、
「この人がオフィスにいると安らぐ」とか、
「オフィスの人間関係が円滑になる」とか、
AIでは太刀打ちできない『人柄』が大きく関わるような
そういった貢献にも注目してみてはいかがでしょうか。

手相を観ていると、
転職すべき人と、いまの職場でもっと頑張るべき人と、
人それぞれに適した道があることがよーく分かります。

転職や起業だけが正解ではありません。
いまの職場を続けることも、人によっては正しい道なのです。

未来を見つつ、今を頑張って生きる
という態度こそが大切なんじゃないかなーと思うのでした。

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