面倒くさがりな主人公~野比のび太編

アニメキャラに手相があったらシリーズ。今回は、誰もが知っている?アニメキャラをご紹介します。

その名も、野比のび太。『ドラえもん』の主人公です。のび太の性格は・・・。

意志が弱く怠惰で、困ったことは「ドラえも〜ん!!」と泣き叫んで道具をあてにする。

自分のやりたいこと以外はひどく無気力。極端なほどの面倒くさがり屋。

注意力が極めて散漫で大の勉強嫌い。先生に叱られることもしばしば。遅刻も日常茶飯事だが、遅刻をしても怒られない方法」などと考え、『どうしたら寝坊しないか』とは夢にも考えない。

大変忘れっぽく、嫌なことはもちろん重要なこともすぐ忘れてしまう。

言い訳や屁理屈は異常に上手い自信家の割には軽率で油断しやすい。思考が極めて単純、すぐ調子に乗ってしまう。短慮で自己中心的な行動もしばしば。

心を痛めやすく、ドラえもんの軽い気持ちで言った一言でひどく落ち込むことも。

異常に臆病で心配性。運動能力は極めて低い。

ドラえもんには「道具の使い方に関しては天才」などと言われ、怠け者で面倒くさがり屋である半面、人の役に立ちたいという気持ちは意外と強い。

Wikiperia : 野比のび太

のび太君の場合、TVアニメと映画とで、キャラクターが違っていますが、今回はTVアニメ版ののび太君を観てみましょう。

体力がない生命線

体力がない生命線

生命線は薄め。そしてパワーを表す金星丘の幅は狭く、体力だけでなく、やる気の低さが目立つと予測。

意外と長生きしそうな性格なので悪い印である島(アイランド)障害線、線の切れ変わりなどはなく、すんなり下に伸びていそうです。(のび太だけに(笑))

切れ切れで下に伸びる知能線(頭脳線)

キレギレで下に向かう知能線

切れ切れの知能線は、思慮が足りない証拠。大切な事でも深く考えることができません。

そして下に向かう知能線は、良くも悪くも自分の好きな事しかできない知能線。道具の使い方など、自分の興味あることは驚くほどの知恵が働くのでこの知能線かと。

基本3線が薄く出ているだけで他の線がほとんどない

基本3線

スミマセン。のび太の手相を頑張って考えてみたんですが、感情線はその都度変わってそうでこれと言った感情線は考えられず。

全体を見渡して言えることは、基本3線が薄く出ているだけで特別、これと言った複線はないのが、のび太の特徴だと思います(-_-;)

面倒なことは人任せだと、基本3線が薄くなります。

これらの手相は、小学生時代のダメのび太の手相です。将来、しずかちゃんと結婚できた時にはガラリと違った手相になっているはず。

知名度の高いアニメキャラであるのび太ですが、手相はイマイチでした。

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