10年後も職業人として生き残るには

最近、人工知能(AI)の記事を目にする機会も増えました。

以前の記事、ロボットの進化で、将来、必要なくなる職業

でも書きましたが、
近い将来、今の仕事を失う人が大勢でるのは
避けられない状況です。

こんな職業がありました

電話が登場したころは、
『電話交換手』という、
電話と電話を取り次ぐ職種がありました。

でも今では、電話は自動化され、
その人員はどんどん数が減っていき、

NTTのサイトを見ると、
平成27年7月31日をもって電話交換のサーブス終了。
日本国内では電話交換手という職業はなくなりました。
(外国にはあるんだろうか???)

驚いたのは、
つい去年まで交換手という職業が存続していた
ということです。

いまだに居たんですね。

ビル・ゲイツもおすすめ!?

フリーアナウンサーの堀潤さんによると、

AIに仕事を奪われる前に、
早めに未来を見据えた仕事のトレーニングを初めるべきだ
という旨のことを、ビル・ゲイツから直接言われたのだとか。

技術の進歩を把握している人の発言であれば
信ぴょう性が高いですよね。

電話交換手と同じような道を辿る職業は、
これからも続々と出てきます。
その予想は占いではなく、事実として分かっていること。
問題は、いつ消滅するか?であって、避けることはできません。

今後消滅する職種の一例

人工知能が発達することでなくなる職種。
ネット上でも情報が出ていますが、その一例が

■会計士、会計・経理事務員

■一般事務

■秘書

■広告・市場調査の専門職

■保険・証券担当

■不動産鑑定士・不動産業者

■通関士

■上級公務員

■財務・投資顧問

■セールスマン、コンピューターサポートデスク

などです。

いくつもある中から、
志望者が多い職種をピックアップしてみましたが、
(参照:機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位
中には国家資格が必要な人気の職種もありますね。

一生懸命勉強したけど、取得後、仕事がなかった・・・。

と努力が無駄にならないよう、
進む道の見極めは重要ですよ!

将来、後悔しないための対策

これから新たに職業を選ぶ人は
人工知能が弱い分野に目標を定める。
これは胸に刻んでください。

すでに人工知能に奪われそうな職業についている人は、
プラスα、付加価値をつけて、
その職業では右に出る者がいないレベルに上げる、
もしくは別職業に移る準備を始める。

これしかないと思います。

不安を煽りたくはないのだけれど、
ほぼ決まっている未来がわかるのなら、
先に手を打って損はないはず。

国家資格があるから安心!じゃないことも、
つけ加えておきますね。

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