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悲しみも想像力で乗り越える~赤毛のアン5つの手相

アニメキャラに手相があったらシリーズ。

カナダの女流作家モンゴメリーの小説が元々ですが、ちょっと無理矢理?アニメキャラとしてご紹介します。日本でアニメ化もされた『赤毛のアン』の主人公アン・シャーリー。1979年にアニメ化。2010年に一部を再編集し映画化。

赤毛のアンとは?

ではアン・シャリ―とはどんな人物か?見ていきましょう。

生まれてすぐ両親を病気で失い、たらい回しにされ孤児院へ。愛に飢えた寂しい子ども時代を過ごした女の子。
髪は赤毛でそばかすだらけ、目は大きくやせっぽち。自分の容姿にコンプレックスを持っているが、格好いい鼻になぐさめを見いだしている。
感受性が豊かで、おしゃべり。悲しいことも得意の想像力で喜びにかえていく。
Wikipedia

アンの人物像はキャラが立ってますが、だいぶ昔に観たアニメだったのでウル覚え。しばらく考えてみましたが、授業中に物思いに耽けり、お勉強が手に付かないタイプですよね(笑)クラスに一人くらい居たような子。

そんなアンにありそうな手相を考えてみました。

月丘の下に伸びる知能線

知能線の到達点4

知能線』はその人の物の見方、考え方を表す線。手相基本三線の1つです。

その知能線は生命線からくっついて始まると常識的な判断ができる人ですが、『月丘』(黄色い場所)の下に向かうと、不思議ちゃんになりがちな知能線になります(笑)

想像力豊か、というより豊か過ぎるアンの手にはこの知能線があったはず。

情熱は人の二倍ある二重感情線

二重感情線

感情線』も手相基本三線の一つで、ふつう誰でも一本は持っています。

その感情線のが二本出てくるのが二重感情線で、ほかの人より情熱が二倍!心の作用が人一倍強いのが特徴です。

アンの場合、この感情線に上下小さな支線がいくつも出ていそうです。心のアンテナが常に張り出されている感情の人ですね。

月丘から上る運命線

月丘から上る運命線

孤児のアンは血のつながりのある親族とは縁が薄い人。その代わり他者からのご縁を受け、人生が好転していくタイプです。

そんなアンの『運命線』は月丘から上るこの形。

豊かな発想ができるユーモア線

どうしてそんな発想ができるの?と、びっくりされがちなアン。

ユーモアのセンスがあり、生まれつき頭の回転が早いからでしょうね。そんなアンならきっと、『ユーモア線』持っているはずです。

教師になるなら聖職紋

聖職紋

大人になったアンは学校の教師になるので、身近な人々を導く『聖職紋』がありそうです。

孤児であるアンを引き取ったマシュー&マリア兄妹もアンに振り回されつつ、変わっていきましたもんね。人を成長させる力のある人なんでしょうね。

上記につけ加えて、イマジネーションを表す月丘もきれいに膨らんでいそうですね。