老害?豊臣秀吉の手相は『天下筋』の運命線

最近、『老害』という言葉を目にすることが多いです。

老害とは、

◆硬直した考え方の高齢者が指導的立場を占め、
組織の活力を失うこと

……だ、そう。けっして老いることが悪いのではなく、権力の座に居座った高齢者の判断により、悪影響が出た場合、ということですね。

それで、老害と聞いて私が最初に思い出すのは……豊臣秀吉。

豊臣秀吉がもつ天下筋の運命線

手首側、冥王星丘からスタートして中指まで運命線がくっきりはっきり伸びると『天下筋(てんかすじ)』と呼ばれる、かなり珍しいレア相です。

天下取りの運命線

上の図は豊臣秀吉の天下筋。

一節では、手相に詳しい秀吉が自ら刀で線を伸ばしたと言われています。

豊臣秀吉はますかけ線でも有名ですが、この長すぎる運命線はそれ以上に目を引きますね。同じくますかけ線を持つ徳川家康との違いとして、この運命線が挙げられます。

死ぬまでトップの座を譲らなかった秀吉と、やっと手に入れた将軍職を2年2ヶ月で息子に譲り、死の前の10年ほどは隠居生活を送った家康。

お家が長く存続できた違いはその辺にあるのでしょうか。

世継ぎが早死したり小さかったりと、譲るに譲れなかった状況もあるのでしょうが、秀吉のあまりにも長すぎる運命線は年取っても第一線から退かない、つまり、後継者を育てられない残念な運命線、と言えるかも知れませんね。

自分一代だけ繁栄することを願うならとても素晴らしい線なんでしょうが(^_^;)

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