『シドニー線』と『二重感情線のあるますかけ線』

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

以前、ますかけ線によく似たシドニー線という記事を書きました。シドニー線の情報はあまり多くないので、英語のページなども参考にしたのですが、もしかしたらこれまで『二重感情線のあるますかけ線』と鑑定された人が『シドニー線』だった!という可能性は十分ありそうです。

もっとシドニー線らしきものは無いか?とネット上の手相画像を眺めていたら……
松下幸之助右手

それっぽい手形が見つかりました。シドニー線らしき手相を持つ有名人がいらっしゃったのです。直接、現物を見たわけではないのですが、私にはシドニー線に見えました。この手相、誰の手相なのかお分かりですか? 大方の日本人なら知っている大物ですよ。

この、興味深い手相の持ち主は……。

松下電器産業(現・パナソニック社)創設者、松下幸之助さんです。

手相界では、ますかけ線はもちろん、三喜紋(覇王線)の持ち主としても有名。今回は左手のみですが、知能線を青で、感情線を赤で描いてみました。

感情線は先端が三叉に分かれ、俗に言う「あげまん線」。男性ですが世話好き女房的なきめ細やかな心遣いができる人。

三叉の一つが知能線に接触して変形ますかけ線でもあります。それにしても長い知能線。かなりの熟考型で、私としては意外。経営者ってとっさ、短時間でパッパと判断を下す知能線になりそうですが・・・。

ちなみに、知能線の長さはIQの良さではなく、思考の長さ&深さです。

松下さんは子ども時代、病弱だったと聞きますし、もしかしたらシドニー線の可能性もあるのかしら?と考えてみたりもするのだけれど、実物を拝んだこともなく、シドニー線については分からないことが多いので、何かしらの体質に関わっているのかな?と個人的に予測(^_^;)

それにしても、松下幸之助さんの素晴らしい手相に惚れ惚れです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
mrsk-777.com

シェアする