『シドニー線』と『二重感情線のあるますかけ線』

以前、ますかけ線によく似たシドニー線という記事を書きました。シドニー線の情報はあまり多くないので、英語のページなども参考にしたのですが、もしかしたらこれまで『二重感情線のあるますかけ線』と鑑定された人が『シドニー線』だった!という可能性は十分ありそうです。

もっとシドニー線らしきものは無いか?とネット上の手相画像を眺めていたら……
松下幸之助右手

それっぽい手形が見つかりました。シドニー線らしき手相を持つ有名人がいらっしゃったのです。直接、現物を見たわけではないのですが、私にはシドニー線に見えました。この手相、誰の手相なのかお分かりですか? 大方の日本人なら知っている大物ですよ。

この、興味深い手相の持ち主は……。

松下電器産業(現・パナソニック社)創設者、
松下幸之助さんです。

手相界では、ますかけ線はもちろん、三喜紋(覇王線)の持ち主としても有名。今回は左手のみですが、知能線を青で、感情線を赤で描いてみました。

感情線は先端が三叉に分かれ、俗に言う「あげまん線」。男性ですが世話好き女房的なきめ細やかな心遣いができる人。

三叉の一つが知能線に接触して変形ますかけ線でもあります。それにしても長い知能線。かなりの熟考型で、私としては意外なんですよね。経営者ってとっさの判断が必要なのでもっと短めでパッパと判断を下す知能線になりそうですが・・・。

ちなみに、知能線の長さはIQの良さではなく、思考の長さ&深さです。

松下さんは子ども時代、病弱だったと聞きますし、シドニー線の可能性もあるのかしら?
と考えてみたりもするのだけれど、実物を拝んだこともなく、シドニー線については分からないことが多いので何とも判別はできないですが(^_^;)

それにしても、素晴らしい手相に惚れ惚れです。

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