SMAP解散騒動に見る転職の心得

2016年は年明け早々、
日本社会を驚かせるニュースが続いていますね。

私は海外在住者なのでベッキーさんのことは詳しく知らず、
正直、大した感慨はないのだけれど、

同世代のSMAPの解散騒動には驚き。
ファンではないけれど、SMAPは別格ですもんね。

それにこの問題はただの芸能ニュースではなく、
より良い転職活動のヒントになりそうだなー
と思っていたら、参考になる記事がありました。

下記は経済評論家の山崎元さんのコラムです。

ビジネスの世界でも、B社の重要顧客であるA社の社員が、B社に転職しようとした場合に、A社がB社に対して「うちの社員を採ったら、御社に対する発注を停止しますよ」と脅しをかけて、転職案件が流れるようなケースがあるし、そもそもB社は、A社の社員を採ることをはじめから遠慮する場合が多い。

 ビジネスの世界でも、辞めた会社の協力無しに、最終製品やサービスが成立しないようなケースでは、代替できる部品やデータ、サービスなどが調達可能であるかなどを検討してから転職に踏み切るべきだ。

SMAPの「グループ転職」はなぜうまくいかなかったか

芸能界が特殊というのではなく、
ビジネス界では当然、ということですね。

特に、
重要なポジションを得ている人が
転職することで大きなインパクトを与えるのなら
転職は慎重に行わないと、摩擦が生まれてしまう可能性も大。

研究職や大きな仕事を任されている人や企業の中枢にいる人は、
よくよく考えて行動しないと報復される可能性もあるのでしょうね。

個人的には4人だけでも、
たとえ一時的に仕事を干されることになっても
退職した方が良かったんじゃないかな???
とは思うんですけどね~。

何せ、夢を売る商売なので、
ドロドロの内幕を見せられるよりは
勇気を持って英断して欲しかったなーと。

8月にさよならコンサートで事務所に花を持たせ
華々しく華麗にアイドルを卒業して欲しかった……。

どうしても今回のSMAP騒動は
私情が顔を出すようで。

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