運命線が薄い人の手相の解釈

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

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001手

プライベートでお会いした人の手相を観させてもらいました。相手のこれまでの職歴を分かった上でしたが……意外にも、運命線が薄かったのです。

えええ!!!意外や意外。

その彼は経済的にも(たぶん)まずまずで「こんなことやってみたい!」って道を楽しんで歩んでいる人。前途洋々に見えるのに……。

土星丘(中指のつけ根)に向かって伸びる運命線がこんなに薄いとは!予想しておりませんでした(^_^;)

そもそも運命線とは?

ちなみに運命線とは、人生のシナリオだと私は解釈しています。

手相師さんによっては、生命線知能線感情線と同列で手相の基本4線に入れるくらい重要ですが、すべての人の手にもあるわけではありません。

それで私の解釈では、手相基本線は生命線・知能線・感情線の3線。運命線はその次にくる大切な線だと考えています。

運命線が薄い、またはない人とは?

基本、運命線が薄かったり、なかったりする人は、まだ人生の方向を決めていない子どもや学生さん、自力で人生を切り拓く必要がない、夫に養ってもらえる専業主婦さんなど。

社会に出ている男性であれば大方の人が持っているはず。

その運命線が薄い、またはない成人男性には「もうちょっと人生に目標を持って生きたほうが良いですよ!」と、アドバイスすることになるのですが……。

もっと自由に生きる人の運命線

最初の話に戻して、運命線が薄かったその男性は、活動的で能力も高い人。これまでの経歴も素晴らしいものです。

それでも運命線が薄いのは何故?って不思議でしたが、その人は最近、退職したばかり。

でも、会社退職後→起業というよく見かけるレールに飛びつくのではなく、しばらくは充電期間として、いろんな人と会って刺激を得たいと、とても伸びやかで肩に力が入ってなくていい感じ。

手相自体、運命線が薄いことを除けばほかは文句のなく良い手相をしていました。

それで数日う~んと解釈を悩んだ結果、その人のような手相全体の状況は良いのに運命線の薄い人は人生のシナリオをガチガチに決めるのではなく、観客(運命)に合わせて柔軟に対応する幸せな即興劇タイプなのかも、と。

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これまでの社会で『運命線が薄い』というのは社会人にとってあまり好ましくはなかったのですが、ワーク・シフト的な柔軟性が求められる時代には運命線が薄かったり、何度も切れ変わったりする人が増えてくるのかもしれません。

シナリオのない人生を楽しむ人が増え、それがラッキー手相と呼ばれる日が来るかもしれません。手相の解釈も時代によって変わってますからね。

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