人間関係における4つのポジション~ユダヤ人大富豪の教えⅢ-2

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前回の記事
人間関係を改善したい~ユダヤ人大富豪の教えⅢ
からの続きです。

人はそれぞれの性質を持って生まれてくると言いますが、
実は、先天的な性格にプラス、
生まれてからこれまでの経験によって
自分のポジションにあった振る舞い&思考を取り入れてしまう。

というお話です。

幼児期の体験はその人の生き方を左右する。

子どもは成長するにつれ本来の性格もあいまって
その後の人生を生きていくポジションを選ぶ。

このボジションは大きく分けて4つあるんだそうです。

人間関係のチャート・4つのポジション

■ポジティブ自立
・・・前向きで明るくエネルギッシュ。明るいリーダータイプ。暑苦しく人の心に添えない側面も。

■ネガティブ自立
・・・目標思考でやると決めたら着実に結果を出す完璧主義者。威圧的に接し相手をコントロールしようとする。

■ポジティブ依存
・・・穏やかな癒し系。周りをリラックスさせる才能がある。思考停止することが多い。いじめられっ子タイプ。

■ネガティブ依存
・・・感受性が鋭く人に深く共感できる。カウンセラーの素質あり。悲観的。ものごとのネガティブな側面を見がち。

あなたの周りの人を思い浮かべてみると、
各タイプの特徴を持つ人が一人二人思い浮かぶのでは?

◯△さんはエネルギッシュな人だから
ポジティブ自立ね、とかね。

でも、この4つのポジションは
ずっと固定されるわけではないのです。

人間関係のポジションはペアになって現れる

ポジティブ自立 ←→ ネガティブ依存

ネガティブ自立 ←→ ポジティブ依存

上記のように、人間関係の中で人は、
相手と真逆のポジションをとろうとする傾向があります。

1人の人間が、場面によっては別のタイプに変身することがる、
ということです。

たとえば、
大方の人が家庭の内と外では違う面を見せてますよね?
職場では頼れる働き者のリーダーが、
家ではゴロゴロ怠け者だったり、とか(*^▽^*)

ということは、
いまの自分の感じ方や態度は、いまのポジションにあるからなのです。

ネガティブな人の前で取るべき態度とは?

前回の記事で、
ネガティブさんに私が間違ってやってしまった対応というのが、

ポジティブ自立な発言を強調すること
でした。(^_^;)

相手のポジションに合わせて自分は真逆のポジションに就くのであれば、
私がポジティブ自立を強調すればするほど、
相手は逆の立場となるネガティブ依存、
つまり物事の悲観的な面ばかり考えるような
ネガティブマインドに覆い尽くされてしまう……。

たしかに、そんな状況でした(^_^;)

だから本当のところ私がとるべき態度は、
ポジティブ過ぎず、ネガティブすぎず、
もう少し中立的な対応のはずだったのですが。

もしも今、人間関係に問題があるのなら、
相手と自分がどのポジションに立っているのか?
チェックして、できるだけ中立的な態度で接してみることをオススメします!

次回『自分の未来を変える』に続きます。

◆おすすめ本◆



ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン (だいわ文庫)

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