最初の就職先の影響は大きかった

適職や適性をメインに手相師をしていますが、
私は仕事がデキる人間ではありませんでした。

滑り止めに受けた短大が商業科で、卒業後、
東証一部上場の金融業界に入社し、
何となく金融系のレールが作られたのですが、

働いてみて、金融は苦手分野だと気づく。
簿記もいまだにチンプンカンプンだし(^_^;)

ちなみに私、得意分野なら力を出せるが、
苦手分野ではどうにもダメな
(変形)ますかけ線持ちです。

その後、外国に渡り国際結婚。
その国で働くつもりでしたが、すぐに妊娠。

二人の子どもを授かり専業主婦をしていたけれど、
世界的大不況で自営業の夫のビジネスが傾き、
専業主婦から働き出すことに。

しかし!外国人として暮らしてるため、
近所のスーパーでパートもできず
正規職員といて仕事を探すことになったのです。

が……。
20代後半から30代半ばまでの約9年間、
キャリアの空白期を作っていたので

私の職歴から、
性に合わない金融系のお仕事を紹介され
頑張って初めてみるも体調を崩し、

仕事はどうにも上手く行かず、
紆余曲折しながら30代後半にしてフリーランスを決意。

ここから言えることは、
最初の職歴ってとーっても大切だったということ。

能力が高い人ならいざしらず、
私のような人間は新卒で入れた企業が知名度など全ての面でMAXで、
転職先を探す時に、大きな影響力を持っていました。

もちろん、若いうちなら異業種転職もあり得ますし、
転職先でキャリアを積めれば良いんでしょうが、

”私の場合は” 最初の就職先の影響はとても大きかったです。

この呪縛から逃れるためには、
企業に属するのではなく、
自分で自分のキャリアを築くしかなかく、
今に至るのでした。

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