ますかけ線によく似たシドニー線

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!


シドニー線(しどにーせん)

シドニー 線

シドニー線とは、第1火星丘から第2火星丘まで長く伸びた知能線のこと。ますかけ線と間違いやすいですが、別物のようです。

ますかけ線は感情線と知能線が一本ですが、シドニー線は感情線も別に存在しつつ、知能線が伸びに伸びた形。

知能線の起点1 一般的な知能線

ますかけ線  ますかけ線

シドニー 線 シドニー線

シドニー線の性質

シドニー線の基本的な性質はますかけ線と似ているようで、ある種の王者的な意味合いがあります。また、知能線が長いため、じっくり熟考型だとも言えます。

病気の暗示が隠されているシドニー線

ますかけ線的な気質にプラス、シドニー線には病気などに関する暗示も指摘されています。

◆白血病
◆ダウン症候群
◆自閉症
◆ADHD
◆統合失調症
◆アスペルガー症候群
◆低酸素症
◆アルツハイマー型認知症(10%の病患者にシドニー線が認められた)
◆癌リスク遺伝(生命線上の島and生命線から離れてスタートするシドニー線は要注意)
◆乾癬
◆先天性風疹(頻繁に確認される)
◆ウィリアム症候群

シドニー線について、上記のような病状&症状の研究がされています。

ちなみにダウン症児は一般より、白血病やアルツハイマー型痴呆症になる確率が高いようです。

ダウン症とアルツハイマーの脳は、専門家でも判別が難しいほど似ているそうなんです。

手相は脳を表すと言われていますが、そういう意味で、ダウン症とアルツハイマーの手相が似るのはあり得そうですね。

ただし! シドニー線だから上記の病気&症状が出る訳ではないし、逆にシドニー線がなくても、上記の病気&症状が出ることはあります。

シドニー線は60年代後半に名づけられた線なので昔の手相師さんはその存在を知らなかったはず。シドニー線をますかけ線だと判定していたかもしれませんね。

ダウン症やアスペルガー症候群関連の掲示板を見ていると、「ますかけ線」の話が出てきますが、もしかしたらシドニー線のことなのかも知れません。素人考ですが、シドニー線はDNA的な因果関係があるのかもしれませんね。

【追記】
ますかけ線の持ち主として有名な松下幸之助さんの右の手相を見ると”変形ますかけ”は間違いありませんが、知能線が非常に長く”シドニー線”の可能性もありそうな・・・

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