アスペルガー症候群やADHDの適職

今回の記事は手相とは関係なく、
私自身の覚え書きとして。
ご興味がない方はスルーして下さいね。

以前、ますかけ線によく似たシドニー線
という記事の中で、
シドニー線はアスペルガー症候群にも関わりがある、
”かもしれない”とお伝えしました。

それで調べていたら
アスペルガー症候群の適職探しに必要な情報があったので書き留めます。

アスペルガー症候群の人の適職

◆建築・工学製図技術者、
◆グラフィック・アーティスト、工芸家、カメラマン
◆動物の訓練士、生物学教師、物理学者、化学者、数学教師
◆自動車整備士、産業オートメーション・プログラマー
◆コンピュータ・プログラマー、ウェブデザイナー、エンジニア
◆音楽家・作曲家、音楽教師
◆ジャーナリスト、翻訳者、コピーエディター、司書
◆証券アナリスト、会計士、簿記・記録管理担当者など

個人差もあり、すべての職業に向くのではなく、
あくまでも方向性として参考になるようです。
特徴としてはスペシャリスト、ですね。

アスペルガー症候群の人に向かない職業

◆営業・接客業・飲食業
◆人事・経理・総務関係
◆交通・運輸関係
◆旅行関係、予約係や顧客窓口
◆金融関係

高度な協調性や対人スキル、臨機応変な対応、
複数の異なる要求を同時にこなす仕事は不向き。

会計士や記録管理担当は向いているけれど
経理は向かないのは興味深いですね。

ちなみに、
アスペルガー症候群に似たADHDについて。

ADHDの人の適職

◆研究者、学者
◆中学・高校教師、塾・予備校講師
◆警察官、消防士
◆新聞・雑誌記者、作家、ジャーナリスト、カメラマン、ディレクター
◆イラストレーター、漫画家、画家、CGアニメーター、校正
◆建築関係、コンピュータ・プログラマー、広告関係
◆デザイナー、スタイリスト
◆調理師、調律師
◆自動車整備士、歯科技工士、電気技師、図書館司書など。

アスペルガー症候群の適職探し

彼らの適職を探すためには、

① 興味の対象を知る
② 得意なことを書き出す
③ 収入に結びつく仕事を探す

上記3点は押さえておくと良いようです。

これはどんな人でも
適職を探すときには有用なポイントですよね。

* * *

うちの子が幼稚園入学時に
アスペルガー症候群の疑いがあったので
人ごとには思えません。

アスペルガー症候群やADHDと診断されたなら、
将来の方向性を見つけるために
その子の興味の向く方向を大切に育てるのが
保護者の努めなのかもしれませんね。

参照:成績優秀なのに仕事ができない
“大人の発達障害”に向く仕事、向かない仕事

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