複数の活動、複数の仕事をやってみる

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※

直前に空きが出たので告知します!
バンコク対面鑑定
11月25日(土)9:30~12:00受付中です。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※

変化のスピードが速い時代。
子ども世代は親の生き方を真似しているだけじゃ
人生回らなくなる気がします。

でも、10年先の近未来さえ、
親世代にはほとんど読めません。

70年代生まれの私には、
テレビ電話はドラえもんの道具だと思ってましたし。

もしかしたら、
今の時代にさえついていけてないかも(;^_^A アセアセ・・・

* * *

そんな中、最近では、
一つの肩書にとらわれず、
複数の活動をされている人も増えてきたようです。

複数の仕事を掛け持ちするメリットとして

リクス分散

が挙げられますが、

やりたい事をやってたら
いつの間にか複数の活動になった

って人もいるようですね。

実は私もそう。

やりたい事
生きていくために最低限必要な事
をやっていたら、
複数の活動を同時進行することになっちゃいました。

複数の仕事をこなす生き方に対して
「1つの仕事に集中するべきだ!」
という批判が世の中にはあるようですが、
まずは1~3年、集中して1つのスキルを磨いて、
次にどんどん移っていくのも良いんじゃないかな~。

あのドラッカーも、2~3年ごとに新しい知識を取り入れていたそうですよ。

企業に属すれば、
そこで通用するための知識を身につける必要もあるでしょうが、

そこにプラス、
自分の心が喜ぶ活動や、今の時代にあった活動も取り入れて
複数のスキルを身につけるのも良いんじゃないでしょうか。

そんなことをツラツラ考えてるうち思い出したのが、
トウキョウソナタ(竹書房文庫た1-1)

リストラされた、
とある企業の総務課長(香川照之)が
転職活動を始めたものの、
外で通用する専門能力はなく

「私は総務課長を長年やってきたのですから……」

ってことくらいしか就活の面接でアピールできず
けっきょく、いろいろとあって掃除夫に……
ってお話。

最終的にはプライドを捨て
家族のために清掃夫として働くお父さんの姿は
ある種『カッコイイ』ものでしたが、

「新卒で入った会社一筋にご奉公!」って生き方は、
今の時代ハイリスクだし、
時代の流れが早いから、

人気企業も10年後にはどうなっているか分かりません。

一生一つの会社で頑張ります!っていう
コントロールがムズカシイことを目標に生きると、
それが壊れたとき大変。

少なくとも定年を迎えた後も続けられる活動は
今のうちから初めたほうが良いと思いますよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
mrsk-777.com

シェアする