占い依存とは違う、相談者が自立できる道を探る

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

プロの手相師として活動を初める時に
一つ誓ったこと。

それは、『占い依存』の相談者さんを
作り出さないこと。

占い依存で困るのは相談者さんご本人。
相談者さんが自分で決断できない&
自分のために行動できなくなるから。
それと有料の場合は金銭的にもキツイ!

人のお役に立ちたいから初めた仕事で
中毒者を創りだすのはNG。
そう思ったのです。

でも、やっていくうちに、
『占い依存』と
『占いを必要とする人』とは
似ているようで違う!
ってことが判ってきました。

占い依存の人は、
自分で考えず行動もせず、
占いに自分の人生の全てをまかせしちゃう人。

占いを必要とする人の中には、
占い依存の人もいるけれど、

霧深い中を
一生懸命前に進んで頑張っている人
これから頑張る人もいますよね。

たとえば、
いま頑張っていることの結果が出ず
これで良いのか一度立ち止まって見つめ直す
っていう時に占いはお役に立ちます。

AとB。
どちらに進むほうが自分にあっているか?
選択を決めるときの手助けにも占いは有効です。

そして、
占いを有効に使う人にもいくつかタイプがあって、
1度の占いであとは自力で進める人と、
もうちょっと手助けが必要な人と。

占いの結果で自分の状況は判った。
行動もしたいと考えている。
でもその一歩を踏み出す勇気が上手く出せない、
とかね。

だから、
手相の結果だけお伝えして
「それじゃあね、バイバイ!」って送り出しても
どう行動していいのか途方にくれてしまう方も
いるんだなぁ~と。

ある意味、子育てと同じで、
子どもは最初のうち養育者が必要。

養育者に甘え学ぶことで
自分は世の中に必要な人間だと自信をもって世に出ていく。

巣立ち間近なくらいの自信が育っていれば、
ほんの少しのアドバイスだけで巣立てるけれど、

まだ赤ちゃん級の自信しかないときは
もうちょっと誰かのヘルプが必要。

だから、
「はい、今日から自力で生きなさい!」
って放り出されて生きていける子と
生きていけない子とができてしまう。

もしかしたら
本当は自力で頑張るつもりだったのに
準備ができてない状態で放り出されて不安になって
それでまた別の占いに行ってしまって……。

そうやって
占いジプシー&占い依存になってしまたら
それは良くないことだなぁ~と。

つまり、

◆どういう手順で進めばいいか分からない
◆もっと具体的な方法が知りたい
◆いまはヤル気があっても途中でモチベーションが落ちてしまったら……

などと立ち往生する人もいるだろうなーと
遅まきながら気づいた次第です。

* * *

私も完璧な人間ではないので
すべてに精通している訳じゃないけれど、

手相から観た客観的なその人の運命と、
方向性の良し悪しは分かりますし、

こう対処した方が良い方向に進むだろうなー
という大まかなことは分かります。

そこで、これからは、
リピーターさんも積極的に受けることにしました。

詳しくは次回以降、
モデルケースとあわせてご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
mrsk-777.com

シェアする