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インド手相術が伝える金運トライアングル

今回ご紹介する金運手相は、インド人に教えてもらった金運のある手相、金運のトライアングル(三角紋)です。

金運トライアングル

金運 トライアングル

運命線知能線との交差でトライアングル(三角形)ができる手相を、『金運のトライアングル』とインド手相術では言うそうです。

条件として、必ず三線がくっつき閉じている美しいフォームの三角形であること。隙間が少しでもあったらNG。ここは厳しく規定するように!

万が一、少しでも隙間があれば、お金は入ってきてもすぐ出て行く浪費の相になるそうです。

今のところ、厳しい条件を突破した金運のトライアングルに該当するような手相を私は観たことがないので、レア相だというのは間違いないですね。

インド人にとって知能は最重要!

インドと言えば、カースト制のために職業選択の自由が極端に少ないという国(1950年に制度上は廃止されたけど、いまだ社会的に残っているらしい)。けれども昨今、カースト制に区分されない新しいIT業界が隆盛をきわめたことで、知能と努力で低カーストから別の世界(シリコンバレーとかね)にジャンプできるように。それなのでインド人の教育熱は、日本人のそれを上回ってるようです。

知能さえあれば金運アップ!っていうのは、インド人的には超現実的な話なのかも。

インドと日本の手相術は微妙に違う

日本で主流の西洋手相術では、三角紋が線上に現れると線の意味を弱めると言われていますが、インド手相術では運命線と知能線で作る三角形は頭脳を使ってお金を稼げる人という証明、というのは興味深いです。

手相って、すべてが解読されている訳じゃなく、手相鑑定をしていると、見たこともないような手相、解読不可能な線に出会うこともあります。

そのため教科書的な知識外のことは、現れた場所や形状などを参考に「〇〇って意味かもしれないなぁ」と私は判断しています。

知能線と運命線でつくる三角紋については、形状が美しければ(島や障害線がなくスッキリ綺麗な三角であれば)インド式の解釈が当てはまると私は思います。

手相の歴史はインドから始まったという説もありますし、ほかの線ではなく知能線と運命線がつながることで金運アップというのは説得力がありますし。

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