『強運を呼びこむ51の法則』から学んだこと~その1

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11月25日(土)9:30~12:00受付中です。

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運について探求されている
本田健さんの書籍
『強運を呼びこむ51の法則』を読みました。

本田さんは社会的成功者であるお父様と
その周りの人たちを見て、

『運がいい人=お金持ち=幸せな人』ではないと
子どもなりに見抜き、

では、運とはどういうものか?と
ずっと考えていたんですって。

オマセなお子さんだったようですが、
それだけ長時間かけ考えていた人ですから、
運に対する洞察はとても深いです。

かなりオススメの本です。

本書では、
51もの教えが載っていますが、
私が気に入った教えを
5回に分けてお伝えします。

運のいい人は、
自分の大好きなことをしながら
まわりの人とよい関係を保ち、
社会的にも認められています。

運のいい人が運の悪い人と決定的に違うのは、
一時的な不幸を幸せに変える力をもっていること。

『好きな仕事』
『良好な人間関係』
『社会的地位』

これら3つが揃えば、
幸せな人生になるのは想像に難くないですよね。
社会的地位があれば食うに困らないでしょうし。
プラス健康なら文句なく素晴らしい人生のはずです。

きっとあなたも、
そんな人生を夢見ていますよね?

しかし、
そんな夢のような人生を手に入れるためには、
>一時的な不幸を幸せに変える力
が必要ですが、

これがなかなか難しいのです。

基本、
だれかや何かのせいにして
だから自分は不幸だ!って思っている人が
絶対に幸せになれない理由は、

自分の反省点は棚に上げて
他人や環境に責任を押しつけ
一時的な不幸を幸せに変える力が身につかないから。
なんだと私は理解しています。

『一時的な不幸を幸せに変える力』は、
生まれ持ったスキルではなく、
生きながら少しづつ身につけていくものだと思うのです。

このスキルを身に付けるためには
問題が起きた時に逃げるのではなく、
自力で立ち向かうことが大切です。

何か問題が起きたとき、
「また自分を成長させてくれる機会が来てくれた!」
くらいに考えるのが、
運のいい人の証なのかもしれませんよ。

私もまだまだ道の途中ですが、
逃げずに立ち向かい
運のいい人になりたいものですね。


強運を呼び込む51の法則 (だいわ文庫)

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