適職が儲からない職種だった~考えてみよう!

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適職が儲からない職種だった~ミセスKの場合
からの続きです。

これまでに、
いくつかチャレンジしたことがあって、
その中で成功した職種の1つが日本語教師。

その、
日本語教師を満足な環境でやるために
私がやった事を前回の記事でお伝えしました。
もう一度整理すると……、

1.独身時に、ミッチリ日本語教師の勉強
2.元専業主婦で、子育てに集中し母親の気持ちが判る
3.上に同じく、子どものヤル気の引き出し方を覚えた

4.ともかく生徒さん&支払者である保護者の信用をえるよう努力
5.意図せず、人が集まる場所で求人情報をキャッチ
6.2年以上時間をかけて育てた自分のブログで情報を発信
7.新たな応募者に対し、自分の望む金額&日程を提案
8.身近な人に口コミで広めてもらった

1・2・3・4については、
ともかく目の前のことを全力で頑張ってみた。
結果それなりのスキルを身につけ、
それを武器に強気?で交渉できた。
ということですね。

それと同時に、6・7・8のように、
自分の状況や希望を伝えたりという、
情報発信を積極的に行ったのもポイントと言えます。

6のブログは根強い読者さんがいる地域ブログで、
1日700人くらい読者さんがいました。

弱小の個人ブログをそこまで育てるのは時間がかかるぶん、

「管理人はこんな人」
という信頼を得ていたので
大切な取引先のお嬢さんを
ご紹介頂けたんだと思います。

運を呼ぶために

上記は、
ある程度自分の努力で達成できること。

しかし、5の情報をキャッチできたのは
運が良かったからとも言えます。

でも・・・、
もう少し具体的に言えば、

人が集まる場に出て、
何となく自分と波長の合う人と話し、
その人(日本語教師)との会話では、
経験者しか語れない話しをしたのです。

親御さんが神経質である以上、
未経験のよく分からない人材に
生徒さんを引き継ぐ事はためらうでしょうし、

ある程度、
人を見てもらえたと思っています。

こんなこと書くと、
自信満々な人だと思われてしまいそうですが、

知人のブログ立ち上げのお手伝いなどは、
「デキるけどアマチュアレベル」だったので
無料でお手伝いしてました。

自信がない分野でも儲けたい♪
とは思わないのです。

なによりも私、
金融系OL時代はかなりのダメ子ちゃんで、
その時の仕事はいくら頑張っても上達せず
人から仕事をご紹介頂くなんて無理だったよね~~~
と確信しております!!!(;_;)

つまるところ、
自分が提供できるスキルに対し、
どれだけ自信があるかで料金設定を決める。
それが一番かな???
と思うのです。

適職と言える日本語教師だったからこそ、
「この人ならイケる!」
と見込まれた(と思っています)。

そして、適職だったからこそ、
運も向こうからやって来たんじゃないかな、
と。

とは言え、
運を呼ぶには家に閉じ籠もっていては無理
なのもよ~く判ります。

まずは、
何かしらの第一歩を踏み出すのは大切ですね♪

もしも安い授業料で受け持っていたら……

現在、時給計算でそれなりの額を頂いてますが、

私の住む国では薄給と言われる日本語教師。
生活が苦しいほど薄収入ならば、
生徒さんの数をもっと増やし、
クタクタになるほど授業をする必要があったでしょう。

そうなると今のように
一人ひとりに向き合う時間は少なくなり、
生徒さんの成績を上げるための特別補習クラスの開催など、
デキない状況だったことをつけ加えますね。

そして、
生徒一人一人に向き合えない分、
生徒さんや親御さんにご満足頂ける授業もむずかしかったはず。

そうなると、

忙しい
→十分な授業がデキない
→生徒&親御さんの満足が得られない

→自分の仕事に自信が持てなくなる
→次の生徒さんに結びつかない

といった、負のサイクルに入っていたかも(^^;

自分の性格に合ったスタイルでやる

あと私の性格上、
複数人を受け持つクラス形式よりも
生徒一人とじっくり向き合うプライベートレッスンの方が
合っていました。

複数人の生徒さんを一挙に教えるクラスならば、
一人あたりの授業料の負担が軽くなり、
『安さ』を一番気にする生徒さんには喜ばれたことでしょう。

でも私の生徒さんたちは、

◆大学に行くために是が非でも成績を上げなくてはいけない
◆日本留学前にどうにか日本語を上達させたい
◆将来、日本語教師になりたい

という日本語の勉強がどうしても必要な人たちなので、
安さよりも質を重視してもらえたのでしょう。
ここも熱血な私に向いていました。

私の特性を活かす授業ができて満足です。

一つだけ克服できないデメリットを補う

満足できる授業ができるとはいえ、
一つだけどうにもならない点がありました。

それは、
平日の日中は生徒さんがいない。
という日本語教師ふくむ
塾講師や家庭教師に特有の問題。

それでは生活ができない!

ということも理由の1つで、
日本語教師以外に、
在宅ワークも掛け持ちでやっています。

2つのスタイルを同時進行させるメリットとして

◆内に篭もる仕事と外で活動する仕事を楽しめる
◆どちらかで仕事が減っても補える(リスク分散)

日本語教師と在宅ワークの両立は、

◆毎日出歩くのは大変だけど、
◆ずっと家に篭もる生活も退屈だ!

という私のニーズにもマッチしてました。

卓上の議論を現実にするには?

ということで3回に分けて、
適職が儲からない職種でもやり方次第で、
満足できる働き方を選択できたことを
お伝えしました。

最初に出てきた介護の仕事であっても
雇われの形ではなく、
高所得者と個人契約という働き方などがあれば、
その方向を模索してみては如何でしょうか?

介護職が低賃金なのは、
介護保険内での仕事となると、
介護士のスキルは関係なく
一律同賃金になっているから。

でも、
多少高くても上質なサービスを受けたい
という人は探せば居るはずですよ!

安い公立学校ではなく、私立学校に行かせる人もいるのだから。

そんなの卓上の議論だよ!
って即座に言い捨てる前に、
たとえ0.1%の可能性であっても
「どうすればそれが実現するか?」
を考えて行動してみる。

ちょっとした時間を使うだけで、
何かしら可能性が見つかるかもしれませんよ!

花がら

この話を最初から読みたい人は
→ 適職が儲からない職種だった!を考える

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