◆メール手相鑑定は随時ご利用いただけます。

◆バンコク対面手相鑑定は要予約です。
バンコク対面手相鑑定

ポジティブ思考でスイッチON

潜在意識を利用して自分の能力を高める。

って話はスピリチュアル系の世界ではよく言われることですが、

中にはスピリチュアルが苦手で、信じない人もいるようですね。

でも、科学的にも証明できる話なんですよ!

以前、科学者が語る『前向きな気持の大切さ』という記事の中でご紹介した『生命のバカ力』という本の中で科学者である村上和雄先生は

潜在意識にはたらきかけるとは、
じつは遺伝子にはたらきかけることであり、
心をコントロールすることによって、
眠れる遺伝子を覚醒させる、
あるいは起きている不都合な遺伝子を
眠らせることができる。

私たちは膨大な量の遺伝子(生物の設計図)を持っていますが、その3~10%しか使われていないそうです。

遺伝子の中には、癌を引き起こす遺伝子、老化を早める遺伝子。

逆に、病気の発動を抑える遺伝子、老化を遅らせる遺伝子などなど、

まだ解読できない未知の遺伝子もあるようですが、遺伝スイッチがONになっているのはたった3~10%だけ。

90%以上の使われていない遺伝子の中にある良い遺伝子はスイッチをONに、迷惑な遺伝子はスイッチOFFにしたいものですよね。

医者からも見放された癌患者が、ポジティブ思考で完治した話を聞いた人も居るでしょうが、遺伝子の働きがその理由だったんですね。

また、能力が開花する人とそうじゃない人の違いの一つは、「物事に集中する」ことだそうです。

スタート地点で能力は五分五分でも、取り組む集中力の差で
結果が違ってくるそうです。

そういえば、脳科学者の茂木健一郎さんと堀江貴文さんの対談で、「自分は天才ではなく、人より劣っているから人の10倍努力する」という堀江さんの発言に対し、

茂木さんは「天才とは、人の10倍努力デキる人」と仰ってました。

遺伝子的に言えば、天才と凡人の差は微々たるもの。

良い人生を送るためには良い遺伝子をONにできるかどうかがカギ。なんだそうですよ!

なりたい夢の仕事があって、それを目指しているのなら、

「できる。できる。自分ならできる」とポジティブ思考で自分を信じ、人の10倍努力してみてはいかがですか?


生命のバカ力 (講談社+α新書)

スポンサーリンク



シェアする