ポジティブ思考でスイッチON

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

潜在意識を利用して
自分の能力を高める。

って話はスピリチュアル系の世界では
よく言われることですが、

中にはスピリチュアルが苦手で、
信じない人もいるようですね。

でも、
科学的にも証明できる話なんですよ!

以前、科学者が語る『前向きな気持の大切さ』
という記事の中でご紹介した
『生命のバカ力』という本の中で

科学者である村上和雄先生は

潜在意識にはたらきかけるとは、
じつは遺伝子にはたらきかけることであり、
心をコントロールすることによって、
眠れる遺伝子を覚醒させる、
あるいは起きている不都合な遺伝子を
眠らせることができる。

私たちは膨大な量の遺伝子(生物の設計図)を
持っていますが、

その3~10%しか使われていないそうです。

遺伝子の中には、

癌を引き起こす遺伝子
老化を早める遺伝子

逆に、
病気の発動を抑える遺伝子
老化を遅らせる遺伝子

などなど、
まだ解読できない未知の遺伝子もあるようですが、
遺伝スイッチがONになっているのは
たった3~10%だけ。

90%以上の使われていない遺伝子の中にある
良い遺伝子はスイッチをONに、
迷惑な遺伝子はスイッチOFFにしたいものですよね。

医者からも見放された癌患者が、
ポジティブ思考で完治した話を聞いた人も居るでしょうが、
遺伝子の働きがその理由だったんですね。

また、
能力が開花する人とそうじゃない人の違いの一つは、
「物事に集中する」ことだそうです。

スタート地点で能力は五分五分でも、
取り組む集中力の差で
結果が違ってくるそうです。

そういえば、
脳科学者の茂木健一郎さんと堀江貴文さんの対談で、

「自分は天才ではなく、
人より劣っているから人の10倍努力する」

という堀江さんの発言に対し、
茂木さんは

「天才とは、人の10倍努力デキる人のことです」

と仰ってました。

遺伝子的に言えば、
天才と凡人の差は微々たるもの。
だそうで、

良い人生を送るためには
良い遺伝子をONにできるかどうかがカギ。
なんだそうですよ!

なりたい夢の仕事があって、
それを目指しているのなら、

「できる。できる。自分ならできる」
とポジティブ思考で自分を信じ、
人の10倍努力してみてはいかがですか?


生命のバカ力 (講談社+α新書)

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