運命に呼ばれた人~天性の才能とは?

薬師丸ひろ子さん主演の『Wの悲劇』を観ました。

上映後数年たった頃に
テレビ放送されていたのを観ましたが、
まだ子どもだったので深い理解はできず。

今回、大人になって観返してみると、
薬師丸ひろ子さんは原石のように光っていて
女優らしい女優さんなんですね。

が、しかし。

ウィキペディアの薬師丸ひろ子さんの解説を読むと、
彼女はずっと

「女優を辞めるつもりでいた」

そうなんです。

女優になったきっかけも、
人が勝手にオーディションに応募し、
角川春樹氏の目に止まり合格。

なんとも運が良い話ですが、
その後の活躍をみると、ただの運ではなく、
本当に光り輝くものがあったのだと
考えても異存はないですよね?

『Wの悲劇』の中で彼女は劇団の研究生で、
主役の座を得るために、
「女を使って」女優の座を築いてきた大女優の代わりに
汚れ役をかって出ます。

最後には密約がバレ劇団を退団することになっても、
彼女を真剣に愛する男がいても、
女優の道をひたすら求めていく……
という内容が印象的でした。

でも、この『Wの悲劇』で
薬師丸さん演じる主人公・三田静香と、
役を演じた薬師丸ひろ子さんとでは、
どうにも埋まらないポジションの差があります。

薬師丸ひろ子さんは
最初から女優として生まれてきたような人。

かたや

世の中には、
「女を使って」でも女優になりたい人もいて、
全力でその座を目指しているのに、
なかなか到達できない人の方が多くいるはず。

けれども、

薬師丸さんのように呼ばれる人
つまり天性の才能を持っている人は
自然とその座を手にするのでしょうね。

とは言え、

天性の才能を持っていない人でも、
本人の相当な努力とちょっとした運によって、
その座を射止めることもあるはずです。

「前世からずっとその道で励んできたから
この世で天性の才能が開花したのだ」

今、憧れの職業についたCallingの人たちは、
前世でずっと努力を重ねていて、
今世で夢を実現したのかもしれませんよ。

♪お知らせ♪

◆メールでの手相カウンセリングは随時ご利用いただけます。
◆対面手相カウンセリングは毎週土曜日バンコクで毎週お一人限定。

詳細
メール鑑定お申込み
バンコク対面手相鑑定お申込み

スポンサーリンク

シェアする