占いは『頼りきる』より『活用』

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

手相を使ってカウンセリングする身として
こういうこと書くのはナンですが、

実は私、
占いに『頼りきった生活』はしていません(^^;)

まったく信じない、というわけじゃなく、
まあ、気にはかけるけれど、
占いで全てが分かるわけじゃないし、
外れることもあるし、

それにほかの占いは知らないけれど、
手相は、変わるしね~。

というスタンスで、
斜め45度くらいの目線で占いとお付き合いしています。

基本、
ネット上によくある無料占いは
あまり信じてないですし、

1対1で観てもらった占いでも
頭から信じ込まずに、
参考として利用しています。

手相学は、
長年集められたデータによって導き出されたもの。
的中率はかなり高いとは思いますが、

それでも100%じゃないし、
手相師の物の見方で
答えが変わってくる場合も多いし、

何より本人さんの考え方などを変えると
ぐ~っと変わっちゃうから、
診断の時点では正しい答えでも
どんどん違う方向に人生が変化して行ったり・・・。

だから、占いの答えを完全に信じきって
生活のすべてが支配されるのは

意味ないよな~と思うのです。

とは言え、何だかんだ運試しとして
無料占いも利用しています(笑)

これまで手相以外の占いの方に
観ていただいたこともあります。

「何だよ~使ってるじゃない!」
と怒られそうですが、

占いに対する私の関わり方は、

良い結果が出たら、
それに満足して終わりにするのではなく、
その良い結果に自分を近づけるよう行動する。

逆に、
悪い結果が出たら、
ビクビクしたり落ち込んだりするんじゃなくて、
悪い結果を回避するために行動する。

そんな感じ。

「当たるも八卦当たらぬも八卦」
という占いの結果に頼りきっていたら、
そこから先に進めなくなるじゃないですか。

的中率98%とか
驚異の~とか
当たる!~とか

その気にさせるキャッチフレーズを掲げるところはありますが、
ま、自分の人生を良くするために
利用できる部分だけ利用しましょう。

幸せな人生にしたいなら、
どんな未来が待ち受けていようとも
自分で前に進むしかない
と思うのです。

ちなみに、良い結果が出たときは、
プリントしたり、メモったりして、
いつでも良い結果が書かれた紙を眺められるようにしています。

そして、
落ち込んだときや、
ヤル気が出ないとき読み返して、
自分を励ますようにしています。

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