【7つの習慣】人と人とが協力する生き方

【7つの習慣】まずは自立することから
の続きです。

前回は、
人格を磨くためにはまずは自立が必要、
という話を書きました。

私自身、
夫なしでも経済的には自立できますが、
「7つの習慣」で目指す完全なる自立はまだまだ。

ふひゃー大変!

でも私は
もっと自分を高めたいし、
もっと世の中を良くしたいし、

40代になってもまだまだ
自分は成長しなきゃと思うので、
そのためには何をすればいいのか?
教えてもらえるのは嬉しいのです。

ということで今回は、
自立の次のステップをご紹介します。

【後半:自立→相互依存】人との関係

【第4の習慣】
相手も私も得する関係

相手も私も得する関係とは
俗にいうWin-Winのこと。

Win-Winはあちこちで使われ
軽くなった感がありますが、

自立した人間同士じゃないと
Win-Winな関係はムズカシイですよね。

どちらかが相手のために犠牲になったり、
損したり得したりするのは
Win-Winではありません。

だからWin-Winのためには、
まずは自立するのが条件ですが、
世の中をどう眺めるかも大事。

「お前のせいだ!世の中が悪いんだ!」
な~んて人のせいにしている人とじゃ
協力関係にはなれませんからね。

自分の意見を大切にしながら
関係する人々の意見も尊重し、
たとえ問題が起きても解決できると考え、

Win-Winにするにはどうすべきか?
根気よくプラスに考える。

・是が非でも自分の意見を押し通したりとか
・自分の意見を押し殺し相手の意見を受け入れるとか
・自分も爆死覚悟で相手を攻撃するとか
・自分一人さえ良ければあとは関係ないとか

そういう価値観を持っていると
Win-Winにはなれません。

また、
自分はWin-Winを希望しても
相手が応じてくれないこともあるでしょう。

Win-Winでありたいけれど、
どうあがいても無理な場合は

残念だけど交渉不成立、
関係を終了させる。
という判断になります。

う~ん。
素晴らしい考えだけど、たとえば
離婚したいけど相手が拒否する場合は?
なんて疑問が残ります。

第4の習慣も私はまだまだのようです(汗)

【第5の習慣】
まずは相手を理解してから自分の意見を言う

「ともかく私の話を聞いて!」
という感じで自分の話を喋りまくる人、
けっこう多いですよね。

私も人のこと言えないのですが(汗)

人間とは、
自分を理解してほしいと願う生き物。

だからこそ
自分のこと話したいし、
聞き上手な人は好かれるんですよね♪

そして、
自分の話を聞いてくれる人の話なら
聞いてみようという気持ちになり、
結果的には自分の意見を伝えやすくなります。

win-winになるためにも、
まずは相手を理解しようとする姿勢は必要です。

たまに話しを聞いているフリして
実は聞いたことは右から左だった……
なんて人もいるにはいるのですが、

「この人私のこと分かってくれている!」
って思えた時、温かな気分になりますよね。

人の心を動かすためには、
先に相手を理解するよう努めるといいんですよね。

もちろん、
それなりの手間暇がかかります。

忙しい現代人にとって、
その時間をつくることが大変だったりするのですが、

親子、夫婦、兄弟、友人、仕事仲間。
大切な相手に対しては
先に相手を理解する関係を築きたいものですね。

【第6の習慣】
人と人とが協力することで
各自の能力以上のプラスの結果を出す

1+1=2というのは、
小学生でもデキる計算ですが、

人と人とが良い関係を築いたときには
1+1=2以上、つまり、3,4,5……と
大きな結果を出せる可能性を秘めています。

人はそれぞれ強みと弱みを持っていますが、
人と人とが上手く協力できれば、
お互いの弱みを補って、
自分ひとりでは達成できない結果を出せるはず。

そこを理解すれば、
相手が自分とは違う価値観・能力を持つことを
肯定的に受け取れるようになります。

また、
人と人とが協力的な関係になるためには、
お互いがWin-Winを望む関係でないといけません。

そして、
自分自身が何か相手の役に立てるものを
持っていなくてはいけません。

こう書くと、
「自分は何もできない」
と尻込みする人も出てくるのでしょうが、

もしも能力が足りないのなら
代わりに時間を使うという手もありますよ!

では次回が最終回です。
お楽しみに♪


完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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