【海外事情】社会保障のない国で晩年を生きる人たちのこと

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

私、ミセスKは海外暮らし。
某国に15年住んでいます。

この国はこれから伸びる国。
日本と違い、まだまだ発展段階で、
そのため、年金などの社会保障は充実していません。

そんな国で生きる60歳以降の人たちは、
どうやって晩年を生きているのか?
ご興味ありますか???

花がら

私は国際結婚をして
外国人である夫の国で暮らしています。

そのため近所に住む義父母は外国人。

価値観がまったく違うので
最初は衝突ばかりしていました。

いわゆる『嫁姑問題』で体調を崩したこともあります。

とは言え、
今では仲良くさせて頂いて、
義父母から学ぶべき点がいくつもあり、

自分の見聞を広げることができたと
大変感謝しています。

彼らのスゴイ!ところは、
年をとっても自分は働けないか?
常にアンテナを張って実践しているところ。

若い頃からコツコツとお金を貯めて
土地や家を買い、賃貸し、

今では働かずに家賃収入が入ってくるので
是が非でも働かねば!
という状況ではないのですが、

義母は、
自宅の庭で高く売れそうな野菜栽培をし、
市場で販売。

義父は、
時計の修理技術を持っているので
大通りの家の前に場所を借り、
時計修理屋台を運営しています。

義母の野菜販売は不調に終わりましたが、
次に何をすべきか? 模索しているようです。

義父の時計修理は大儲けはできなくても、
日々お客さんがやってくるようで、
楽しく時計を修理しているようです。

何が言いたいのか?といえば、
外国人である義父母は

自分の手で自分の人生を切り開く
という覚悟を持っている

ということです。

年をとっても仕事を続けるということは、
生活費稼ぎのためだけではなく、
人と関わることで人生をより有意義に生きる

という意味合いもあり、
また、

どんな時代が来ても
人生の晩年を迎えても

生きて行く強さを持ち続ける

ということだと思うのです。

こういう国で生きているので、
私は少なくても75歳までは現役で働けるように

◆体力づくり
◆メンタルづくり
◆新たな能力の開発
◆常にアンテナを張る

といったことを続けていきたいと考えています。

そんな私の目線で両国を見比べてみると、

【日本については】

◆本当に必要な社会保障となっているのかな?
(不要なぶんもあれば、足りないぶんもある気がします)

◆国が面倒を見るという名目で、
税金の支払いに苦しめられるのって
どうなんだろう???

◆将来的に年金は、もらえない時代が来るだろうな~

【当地については】

◆国の教育機関に子どもを任せていては
必要なレベルの教育が受けられないから
お値段の高い私立校に頑張って通わせなければ

◆病院についても上記に同じ

◆健康保険がないぶん、
健康維持に気を使うようになって健康になったな

◆年金がないぶん、
若い内から将来の貯蓄に勤しんだ
義父母さんって賢いよな~
私も真似しよう。

◆国の保障が少ないぶん、
家族の絆が必要だよね。

そんな風に見ています。

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