レールが崩れる時代~近畿大学卒業式でのホリエモンの言葉

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

共感できる動画を見つけたので
よろしかったらご一緒に観てくださいね。

近畿大学の2015年3月の卒業式に
メッセージを残したホリエモンこと堀江貴文さん。

グローバル化が加速する世界で、
これまでのレールに敷かれた人生から、
レールのない世界へと進んでいく若者に対し
厳しくも温かいメッセージを伝えています。

先日、私がブックデビューを書いた、
将来を見越した働き方を選ぶために
で取り上げた書籍『ワーク・シフト』に通じる、
未来を生き抜くための心構え、となります。

堀江さんの言葉をまとめると、

世界中の頭のいい人たちが、世界を変えようとしている。
後進国などには富裕層がゴロゴロいて世界が変わった。
それに気づいていない日本人が多い

インターネットなどで世界中から情報を収集し、
自分の頭で考える必要がある

努力しない人たちは 取り残される
厳しい社会がこれから待ち受けている

周りの顔色見ながらレールに乗っている時代は終わった

常識は5年10年で簡単に書き変わる。
だから常識に縛られてはいけない

老後のことを今考えても意味が無い。
今を一生懸命生きる、今を集中する

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きる

私としては、
将来まで考えて行動したほうが良いと思ってますが、
それ以外はすべて共感できる内容でした。

逆に、日本に住んでいる日本人の多くが
世界勢力図が逆転するようなグローバル化が進んでいることに
気がついていないというホリエモンの指摘にビックリ。

あと10年、20年もすれば、
好むと好まざるとにかかわらず、
日本人同士の格差はもっともっと進み、

中国人やインド人富豪家庭でメイドとして雇われるような
単純労働に従事する日本人が続出する時代が来る、
と、私は予想しているので……。

ちなみに、
この話、ただ恐怖を煽っているのではなくて、
本気である話だと肌身をもって実感しています。

先に書いた「将来まで考えて行動したほうが良い」というのは、
私の場合、

■100歳まで現役でいるためにはどうすれば良いか?
健康面&仕事面&人間関係面で常に考えておくこと

■新しい技術を次々と覚える必要が出てくるから、
年下に教えを乞うことも厭わない柔軟性を持ち続ける
年上・年下関係なく接する

■いくつになっても知らない世界に飛び込む勇気を持ち続ける

私が未来に対して意識しているのは、
こんなところでしょうか。

貯金や投資などの資産形成については、
ちょっとだけ心配している程度です。

それよりも、
一生働ける状態に自分を持っていけるか?
が大切かと。

それは金銭面だけじゃなくて、
社会と関わるという点も踏まえて、です。

* * *

何はともあれご興味がある方は、
直接、ホリエモンの演説を聞いてみてくださいね。

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