専業主婦を続けるべきか?【3/3】

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

専業主婦を続けるべきか?【2/3】
からの続きです。

3

【りーさんからのコメント1】

診断、本当にありがとうございました。

 
たくさん書いていただいた文章から、
ものすごいパワーを感じました。
今は本業もされて、
これだけのパワーをかけて一人ひとり診断して下さるとは、
感激です。
 
もっと
「専業主婦が何ぬるいことを言ってるんですか!」
「仕事はそう甘いものではありません!」
と言われると思っていたので、

「迷わず仕事をするべき」
という答えに、
心底ビックリしました。

それを聞いた子供たちが
「え、ママは仕事した方がいいタイプなの...」
と淋しそうな微妙な顔をしていました。

ただ、それも今だけで、
いつか自分の世界を持って離れていく時が来るということも、
ミセスKさまのアドバイスで具体的に想像することができました。

多分、納得のいく仕事というのは
すぐには見つからないと思うので、

今からアンテナをはって探し始めます。
空の巣症候群になってから探し始めるより、
タイムロスがないですよね。

そして、
「仕事はした方がいいけれど、お勤めは向いていない」
という言葉にも、とても納得しました。

何か新しいことがしたい、ワクワクドキドキしたい、
という気持ちと、
一人で人と距離を置いてじっくり何かに取り組みたい、
という気持ちが常に両方あります。

「自分の時間を調整しながら外に出たり内に篭ったり、
両面を活かせる働き方」

これが自分にとって、
残りの人生のキーワードになると思います。
これまでの3つの代表の活動でもそうでしたし、
それが仕事に変わるということならば、
なんとなくイメージがわきます。

在宅ワークについても、
経験者の貴重なご意見ありがとうございました。
やって楽しい仕事を、
時間をかけて探していこうと思います。

変化の激しい時代、
今ある仕事だけではなくて
「新しい仕事を創っていく」
という選択肢もあるかもしれませんね。
 

そこで質問です。

Q1.
仕事をするべき、という答えを聞いて意外だったのは、
私に「仕事線」といわれるものが全くないからでした。
手相的にどうなのでしょうか?

Q2.
感情線がかなり切れ切れで支線も多く、
自分でも起伏が激しい方だと思っています。
葬儀の司会はかなり辛い亡くなり方の場合も担当すると覚悟していますが、
仕事と割り切れずに気分を引きずってしまいそうな気もしています。
感情線から見ていかがでしょうか?

【ミセスKからの回答2】

りーさんは目の前にあるやるべきこと
ちゃんとやっているので
前向きな行動を続けて頑張ってるな~
って思いましたよ。

Q1.の回答
 
仕事線はお仕事されている人でも
持っていない人多いですよ。


仕事一筋な人(いわゆるワーカホリック)、
仕事以外はどうでも良いから仕事に突き進みたい
という感じの方なので、
りーさんがお持ちでなくても当然ですよ。
 
 
Q2.の回答
 
りーさんの感情線は、
島田秀平さんが「あげまん線」と呼ぶ線ですが、
実は、あげまんというよりも、
面倒見が良い人の線なんです。

それなのでお母さん業・妻業には合っていますし、
悲しい状況の人の心に寄り添う優しさもお持ちだと
お見受けしました。
 
 
ただ、そうですね~。
引きずってしまうのは……あるかもしれません。
小さなお子さんの死や、
遺族同士でいがみ合う姿を目の当たりにすることもあるでしょうし……。
 
 
とは言え、次々にお式のお手伝いをしていれば、
いつまでも前の案件に心を留めて置くことはないような気がしますが、
いかがでしょうか?

* 

私も手相観で、たまにキツイ話をお聞きして、
気持ちが暗くなる時があるんですが、
次々案件を観ていくことで、
ある意味、お一人の方のお悩みに引きずられずに済んでいます。

プラス、
気分転換をするための
時間&機会を作るようにしています。
 
 
人の悲しみとか心の中に触れる仕事は
やっぱりキツイです。

それなので本気で好きで覚悟が必要ですよね。
 
気持ちが引きずられるのが気になるようでしたら、
止めておいた方が良いかもしれません。

どうしてもチャレンジしたい気持ちがあるのなら、
気持ちを引きずられないようどうすれば良いか?
を考えるという手もあります。

40代であればまだまだですが、
年を取れば取るほど人は、
(残念な話ですが)感動する力が弱まり、
ちょっとした刺激では動じなくなるそうです。
 
それなので、
もうちょっとお年をとってから
スタートするのも良いかも知れません。

* 

その前に別のお仕事にチャレンジして、
将来の夢としてアンテナ張っておくのもアリです。
 
 ほかにご興味があるお仕事があればお答えしますよ。
 

【りーさんからの最後コメント】

本当に、毎回ピンポイントなお答えありがとうございます。
仕事線がなくても仕事をした方がいい場合もあること、
そして母・妻にも向いていると言っていただけたこと、
とても嬉しく読みました。

悲しい人の気持ちに寄り添うことが合っているのであれば、
葬儀の司会を50代ぐらいから始められるよう、
色々なアンテナをはっておこうと思います。

普通の仕事は少しでも若いうちに始めないと不利になるというのに、
年をとればとる程、人生経験を積んで、信頼されるようになる仕事というのは、
幸せですよね。

感情のコントロールは、母でも妻でも必要なことですし、
感受性豊かな部分は残しつつ、いたずらに感情に振り回されないよう、
自分なりのコントロールの方法を
たくさん見つけていきたいと思います。

りーさんからは
ミセスKが手相師を職業に決めた経緯の質問も頂いたので
どうして手相師になろうと考えたのか?でお答えいたします。

りーさんからのその後のご感想は
専業主婦を続けるべきか?【りーさまのご感想】

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