どうして手相師になろうと考えたのか?

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

* * * * * * * *

専業主婦を続けるべきか?
で診断をさせて頂いたりーさんから
ミセスKが手相を本格的に始めようと思った経緯
をご質問いただきましので
こちらでお答えいたします。
~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~

りーさまからの素朴なご質問

こうしてやりとりをしているうちに気になってきた仕事について質問させて下さい。
    手相を見てアドバイスをされる、というお仕事にも、
    向いている資質や手相があるのでしょうか。

人の人生を左右するかもしれないアドバイスを責任を持って言わなければならないですし、(時には厳しい耳の痛いことも)今回私のようにアドバイスをもらって、本当に救われる人もいる。

大変な分、やりがいもあり、つくづく今の時代に必要なお仕事だなと、今回アドバイスを読んでいて、強く思いました。
ミセスKさまが本業を控えて、手相観を仕事としてやっていこう、と思われたきっかけなども含めて、教えていただければ嬉しいです。

ミセスKが手相師を本格的に始めるわけ

基本的に手相は、勉強すれば誰でも分かるようにはなるんですよ。

でも、外国語の翻訳と同じで、言ってることは同じでも、翻訳者の腕次第で名作にも駄作にもなります。
私は信頼している手相家さんにスピリチュアル能力が高くて手相&タロットに向いている、とお墨付きをもらいました。
やはり、二重仏眼相神秘十字直感線がありますね。
直感線は普段は見えないんですが、ボーッと考え事をしている時にふと見ると出ています。いつもあるのではなく、スイッチが入った時だけのようです。
その他、指導力を発揮する木星丘が盛り上がっていて、かなり線が出ています。教師とか、人を導くタイプではありますね。
 
でも、私の手相で一番強く出ているのがライティング能力。子供が小さい時は子供が眠っている横で小説を書いていました。
夜10時に眠って2時に起きる生活を5年ほど。アトピー性皮膚炎の子供がいるので、寝ている間も看病していての睡眠時間4時間です。
しかし、
そこまで頑張ったけれど、小説家ではなく、人に説明するような文章に適していると
信頼する手相家さんには言われましたね。

頑張っていたので残念ではありましたが、ああやっぱりな、と諦めがつきました。(ここが肝心。狭き夢を叶えるのは才能&努力&運。 誰でもなれる訳じゃない。頭で分かっていても諦めがつくかどうかは大切)

それなので大切な夢を叶えるのが難しい場合、依頼主さまにお伝えするのは本当に勇気が入りますが、確実にお伝えしています。

実は、
もともと占いってそれほど興味なく、
専業主婦からお勤めして、あまりにも大変だった時、たまたま手を見たら両手に人気線が真っ赤に光っていて、

この線は何だろう?

 って調べ始めたのが手相を勉強したキッカケです。私の人気線は生命線・知能線・感情線並に濃いです。
手相を観るのは大好きですが、占いは特別好きではなかったので一般的な占いよりも、カウンセリングに近いものが自分には合っていると思います。
ちなみに20代前半に、カール・ロジャースの孫弟子にあたる先生からカウンセリングの基礎を1年半ほど習いました。20年近く前の話なので忘れていたんですが(笑)

やっぱり人のお悩みの相談に乗ってあげたい、という気持ちは強かったんでしょうね。
でも、エナジーバンパイア的な人(ネガティブで他人からパワーを奪う人)に何人も会って疲れ果てて自分にはできないと、しばらく離れていました。
今は、どうすればその人たちに会わずにすむか、会った場合にエネルギーを取られずにすむかを考えるようになり、少しはマシになったと思います。
そういう流れがあって、私が本業をひかえて手相師を本格的に始めようと思ったのは、占い師としての資質があると手相家さんにお墨付きを頂いていたのもさることながら、とあるパーティーの席で実業家さんの手相を観せて頂き、感動的な一時を過ごせたから。

その人、私よりお若いのに、もうすぐ素敵な運命線が終了することになっていたんです。
お祝いの席で暗い話はな~、なんて思いながらも、実業家さんに甘い事言うのは失礼だと思い、率直にお伝えしました。
「次に出ている運命線は紆余曲折しながらも最終的には良い方向に向かっているのにまだ弱い。あなたはまだ力を出し切っていない。前の運命線並みの努力をしていない。あなたならもっと出来るはずだ!」

などと、
スパルタなアドバイスを差し上げたら
大変喜んでくださって、(↑つくづく私って、Sかも(汗)と思うことが……。)
実はその人、2年後に事業をたたむのは決まっていて、すべて当たっているしアドバイスも理に叶っている、と仰って頂いてすっごく嬉しかったんです。
 
ご本人の顔にもヤル気が満ちてきてそこはかとなく幸せそうで……。
100%の力を出し切って、あとは神に祈るくらいしか無いほど努力している方にとって、手相は役に立つんだな~って思ったのです。
 
そういう頑張ている人の背中を押すお仕事て素敵♪ 私はこういう人を応援する人間になろう!40過ぎて思い至ったのです。 
 
手相鑑定を始めることは、
◆これまでやてきた点と点をつなげて線になる仕事である
◆自分の能力にマッチした仕事である
◆人に喜ばれる仕事である
◆スケジュール調整がつきやすい(家庭との両立がしやすい)
 
 この4点が決め手となりました。
私の知能線は生命線にくっついていますが、ますかけ線(変形バージョン)で、離れ型知能線と同じように、仕事の向き不向きがハッキリしているんです。
 
以前お勤めしていた時は「仕事だから仕方ない」と割り切れないほど駄目駄目社員でした。
ますかけ線は成功者も多いのですが、それ以上に偏屈な人も多いです(汗)自分らしく生きられずに偏屈になっちゃうのかな~と。
ノルかソルか、という相なので、仕事選びは考えさせられます。
文章と手相を掛けあわせたお仕事で家庭との両立もしやすく私には適していますが、商業ベースにのせるためにはそれなりの覚悟と努力が必要です。
私の収入がないと生活できない状況なので、その辺は真剣ですね。
収入が得られないなら、今の本業に戻ることは可能なので保険はちゃんとつけています。
それに人様の職業についてお答えしている以上、自分こそ職業で成功せねば!という意識が強いです。
手相やカウンセリング、ライティングの勉強だけでなく、マーケティングの勉強もしています。関連する本も日本から取り寄せて読んでいます。起業家が集まる早朝勉強会などにも参加してますし。
適職に就けばぼーっとしててもOK! ってことは無いんですよね~。逆に、自分の適職だからこそ大切にしたいです。
仕事で成功するためには、運や才能だけでなく、それなりの努力が必要で、好きな仕事に就けたからこそ踏ん張りが効くと思っています。
 以上です♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
mrsk-777.com

シェアする