仕事好きな女性のためのキャリアプラン【2/3】

バンコク手相鑑定12月スケジュール

バンコク手相鑑の日程です。

・12月21日(木)17:00~20:00

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仕事好きな女性のためのキャリアプラン【1/3】
からの続きです。

小麦さん手相診断

【手相診断の結果】

小麦さん
返信が遅くなってスミマセンでした。
忙しかったのもあるのですが、
小麦さんの質問に何て答えればいいか?
とっても悩んだのも遅くなった1つの理由です。

小麦さんのお悩みは、
バリバリ働く女性ならば、ぶつかる悩みですものね。

本当に良い答えが出せたなら私、
アベノミクス運営委員会に招集してもらえるかも知れません(笑)

冗談は置いておいて、
ともかく、小麦さんの手相は

「社会的大成功する人の手相」

と言っても言い過ぎではないくらい
社会的な成功を秘めている手相です。

どこぞの社長さんの手相かと思えるほど
惚れ惚れします。

並の人間ではデキないほどの努力で
人生を切り開いて成功しました!
という人のストーリーが浮かんできます。

とても素敵な手相ですよ。

もしも小麦さんが妊娠出産したら、
会社は全面的に協力してくれると思います。
小麦さんに辞められたら困るので。

 > 特に直属の上司は私以上に私の事を知っており、
 > 私がやりたいこと、私の能力が十二分に発揮できることを見極め、
 > 叱咤激励しながら業務をあてがい、指導し進めて行きます。

こんな夢の様な職場なのですから、
大切にされるべきです(キッパリ)
本当に、羨ましい状況ですよ~。

とは言え、そのポジションを得るために
これまで小麦さんが真剣に仕事に取り組んできたのも分かります!

ここからは手相のアドバイスではなく、
私個人からのお話をさせてくださいね。
小麦さんの感覚とは違う話になるかもしれませんが、
それならそれで仰ってください。

女性の社会進出が進んでるとは言っても、
やっぱり女性が働きながら子育ては大変です。

実母か義母か、夫の協力が不可欠。
高収入があればお手伝いさんを雇うのもアリですが。

そんな中、
両立しているキャリアウーマンもいらっしゃいますが、
本当に本当に大変だと思います。

笑顔で仕事をしていても、
やっぱり何かを諦めなくてはいけないでしょうし、

「子供にもっと○○してあげたいけど…ごめんね~」
「もっと仕事に打ち込みたいのに…くやしい~」

という気持ちが多少は出てくると思います。

実際、
起業家でもないかぎり、
組織内で男性と同等扱いで役員クラスに登った女性って
そうそういないですよね?

上の世代のキャリアウーマンの中には、
「女性でもバリバリ働いている」というような
歩く広告塔的な人もいるでしょうが、

今の会社が小麦さんに求めているは、
性別関係なく実際に仕事がデキることが第一でしょうし、

付加価値として、
ライバーシティ的な女性活用の特典が付いてきたら嬉しい、
という感じではないでしょうか?

私が思うに日本だと、
仕事と家庭の両立はデキなくはないけれど
女性側が大変で、100%の力で仕事に打ち込むのは難しい、
というのはあると思います。

私、海外在住者ですが、
この国は女性が働きやすい環境が整っていて、
お母さんがまったく家事育児をしなくても
悪く言われることは皆無ですし、

ベビーシッターに育てられた子供も多く、
母親も子供も、母親が育てない事を気にしていませんが、

日本だと、母親が育てるべきという環境なので、
キャリアウーマンの家庭では
母子ともに寂しく思うことも無きにしもあらずではないでしょうか。
(私も両親共働きで寂しい思いをしました。)

上の世代の女性は、

仕事も結婚&出産も必須、
という世間の目があったので、
働きながらも結婚&出産をしてきたんだと思います。

それでそこそこのポジションを手に入れた女性も居たでしょうが、

数は少ないし、
重役候補の男性並みの仕事は難しいと思います。

でも、今って、
別にバリバリ働いている訳じゃなくても
結婚しない女性も、もちろん男性も増えていますし、

上の世代のように
肩肘張って仕事も家庭も両方モノにする必要もないのでは?
と思いますよ。

それよりも、
小麦さんが今のお仕事が好きで
もっと頑張りたいと考えているなら、
あえて結婚は脇において考えず、
仕事に集中しても良いんじゃないでしょうか?

そして、「この人となら結婚したい!」
と思える相手が現れれば結婚すれば良いし、
そういう相手が居なければ独身のままでも良いと思います。

子供の場合、
欲しいけれど授からないカップルも多いですし、
頭のなかで計画立てても無理な時は無理ですしね~。

友人に30代まではバリキャラで
不妊治療を受けるために
仕事辞めて40代で出産した知り合いがいます。

その人は仕事よりも子供がほしい!
と思えたから、そうしたまでのこと。

私(ミセスk)は結婚して子供が居ます。
もともと子供好きでお母さんになるのが夢だったので
夢を叶えたことになりますが、
代わりに諦めた事柄もありますよ~。やっぱり。

今の時代、結婚はMUSTではないですし、
「結婚せねば!子供産まねば!」
という考え方は、捨てちゃって構わないと思います。

もちろん長い人生のうちで、
結婚したかった~、子供産みたかった~という
切ない気持ちになる時があるかもしれません。

私も、
仕事に100%全力で頑張っている人を見ると、
子育て中の自分にはデキない輝かしい人生のようで、
切なくなる時がありますよ!

すべてを手に入れるのって、
なかなか難しいですし、
諦めもある程度必要かと個人的には思います。

ただ1つ、
プライベートの時間を作るのに罪悪感を覚えるのは、
それは小麦さんが仰るとおり、
小麦さん側の問題です。

バリキャラな小麦さんが結婚出産後もバリバリ働けるなら、
1つの女性従業員のモデルとして活用できるので
企業側にもプラスになります。

企業イメージの向上と、
社内人事の環境づくりにも役立ちますし、
まったく罪悪感を感じる必要はありませんよ!

あるいは、意地悪な見方をすれば、
会社に対して申し訳ないというのは、
恋人を作らないことの逃げ道にしていませんか?

先とは逆な話になりますが、
恋人を作らないよう心にガードを作っているのなら、
それは不自然ですし、
ガードを取りはらったほうが生きやすくなりますよ!

もしトンチンカンなこと話していたらゴメンナサイ。

小麦さんは仕事がデキる反面、
内に持っているものは繊細で、
失恋を恐れる少女のような心が残っているように感じましたが
いかがでしょうか?

それはそれで可愛らしいと思うのですが、
こちらも、

恋人が欲しいなら、
ガードをとって作れば良いですし、

(その場合は、
失恋することを恐れては前に進めませんよ!
とアドバイスを差し上げます)

周りはみんな恋人が居るから私も作らねば、
と考えるくらいならば、
止めたほうが良いでしょう。

以上です♪

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