あげまん線(女神線)は世話やき女房に!

あげまん線

あげまん線は島田さんが名づけたそうですが、感情線の先がフォーク状にくっきり別れています。それ以外に女神線という名前もあります。

ちなみに、感情線の先がホウキのように細く別れているのは別ものですよ。

感情線の先が枝分かれするのは、感情パワーがあり余っている証拠。とても情熱的な人です。

この手相を持つ人は、共感力や感受性が発達していて面倒見が良く、女性であれば良妻賢母な人です。

相手のために尽くすことが自然とできるタイプで、結婚すると世話焼き女房になります。

世話やきだから”あげまん”だと解釈されているのでしょうか。

尽くされて伸びるタイプの男性から見たら”あげまん”でしょうが、「うちの女房は何でもやってくれるから任せちゃえ!」って感じで甘えきってしまう男性もいるので、下手するとダメンズを育ててしまうことも。

ご本人たちがそれで幸せならば良いんですが、そうなると、あげまんとは呼べない気がします。

イメージとしては、竜宮城の乙姫様。素敵な宴を開き、もてなしてくれるけれど、最後は玉手箱で現実を突きつける・・・。

あげまん線をお持ちの方は、ご自分は世話焼きだと自覚して、たまには一歩留まるくらいに調整すれば本物のあげまんになれます♪

あげまん線・女神線の適職

保育士教師、秘書などの人のサポートにつくポジションなどは適職ですよ。もちろん経済的に許されれば専業主婦もいいですね。

ぜひあなたの特性を活かして周りを幸せにしてあげてくださいね。

開運のポイント!

愛情を捧げるに値するパートナー、愛情を捧げるに値する仲間を選ぶのが開運のポイントですよ。

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