知能線の始点でみる適職

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11月25日(土)9:30~12:00受付中です。

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知能線(ちのうせん)は、またの名を頭脳線(ずのうせん)といい、適職を考える時に重視する線です。知能線からは、その人の性格や性質、思考傾向がわかるからです。

知能線の始点は人差し指と親指の間から。そして生命線との関係で主に3パターンに別れます。

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今回はどこから出発しているかを観るだけなので、知能線の形や方向、長さは無視してくださいね。

標準的な知能線の始点

知能線の起点1

知能線の始まりが生命線の始まりとほぼ同じであれば一般的な知能線で、常識があり堅実な人を表します。日本人の約8割以上がこのタイプです。

【標準的な知能線の始まりの適職】

ほかの線などとの兼ね合いもありますが、一般的に、行動は常識の範囲内で、バランス感覚も良く、会社勤めや公務員などの組織にも適しています。

離れた始点の知能線

知能線の起点2

生命線より離れたところから出発する知能線は、大胆で行動力があり個性的な人。日本人では約1割程度しかいませんが、外国人には多いようです。

離れ型タイプは、マニュアルどおりに決められた組織内での業務は苦手。勤めるにしても自由な気風の会社がいいでしょう。

ほかの人が想像もしないようなアイディアを持ち人々にインパクトを与えます。

離れ幅が1センチ以上になるとかなり個性的な人、アバンギャルドな性質を表します。また、無鉄砲すぎる傾向が強まり、生命線から離れれば離れるほどその傾向は強くなります。

【離れ方知能線の適職】

クリエイティブな仕事、拘束されないですむ仕事。革新的なアイディアを必要とする仕事。

 くっつき型の知能線

知能線の起点3

生命線の途中から始まる知能線の持ち主は、石橋を叩いて渡る慎重派。シャイで消極的なタイプが多いです。

決められた仕事をコツコツとこなすのが性に合っています。日本人では約1割になります。

【くっつき型の知能線の適職】

コツコツと決められた手順を守る職人や、慎重さが必要な経理や書類管理などが適職。決められた仕事をマニュアル通りにこなすのに向いています。

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手相判断は1つの線だけでなく、両手全体を観て判断するのが普通ですから、このページに書かれたことは1つのご参考に!

知能線の終点でみる適職 も合わせてお読みください。

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