◆趣味として始めた手相ブログ。プロ手相師としてスタートした際に読者の方にご協力頂き、手相鑑定を掲載いたしました。他にも手相線の解説などありますのでご覧ください。
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【マネージメント線の解説】人や事物の管理に長けた指導者の手相

マネジメント線とリーダー線

人差し指の下のふくらみは木星丘といい、向上心や独立心、指導力などを表します。

そんな木星丘にでる線の一つに、マネジメント線(マネージメント線)とリーダー線があります。この2線は同じ形状ですが、薄く出ているとマネジメント線、濃く強く出ているとリーダー線になりますよ。

マネジメント線

マネジメント線・リーダー線

マネジメント線は生命線のつけ根あたりから人差し指と中指の間に向かう、やや弱めに刻まれた線です。(少しだけなら生命線から離れていてもOK!)

人や事物を管理する才能があり、お世話好きな人で、相手はどんな人物なのかを見抜く力があります。

人の成長を喜び、サポートが上手なので、スポーツ監督やコーチ、何かしらのアドバイザー、編集者などのイメージです。

人と人とをつなげること、人の資質を見つけ出すことがとても上手ですから、企業の中では人事部や総務部などに配属されると実力を発揮するでしょう。もちろんどの部門にいても、人をマネジメントするお仕事には有用ですよ。

マネジメント線の適職

編集者・人材育成担当者・総務部職員・芸能マネージャー・スカウトマン・看護師・介護士・キャリアアドバイザー・パートナーエージェント・習い事のお師匠さん・お母さん業など。

リーダー線

マネジメント線が強くはっきりした線になるとリーダー線です。マネジメント線より意味合いをより強調する線になります。

人を引っ張って管理することが上手なリーダータイプ。カリスマ性があるので周りの人からも信頼され一目置かれているでしょう。面倒見も良く、人材の育成も上手ですよ。

能力もあるので、長く人の下に仕えることはせず、自分がリーダーとなるポジションを早めに確立したほうが実力を発揮できます。

リーダー線の適職

政治家・宗教家・経営者管理職教師・塾講師など。

マネジメント線に似た3つの線の見分け方

マネジメント線と混同しやすい線に、千金紋火星環ソロモン環があります。

千金紋

千金紋もマネジメント線と同じく出発点は生命線の始点、またはその付近です。

しかし向かう先が千金紋は土星丘(中指の下)。人差し指と中指の間に向かうマネジメント線とは区別がつきますよ。

火星環

火星環とマネジメメト線は両線とも、向かう先は土星丘(人差し指の下)です。しかし出発点が違うので見分けがつくはずです。

火星環は生命線の付け根の下にある第一火星丘から始まります。そのため生命線を横切って土星環に向かいます。マネジメント線は生命線を横切らないと覚えれば区別がつくはずです。

ソロモン環

ソロモン環は人差し指の下を指輪のように囲む環。マネジメント線よりも人差し指寄りにあるので簡単に区別はつきますよ。

何よりもソロモン環はとてもレアな相なので、クッキリ出ている人は稀ですが、薄く切れ切れなソロモン環のベビーちゃんと混同しないように。マネジメント線は生命線またはその近くから始まっていますよ。

マネジメント線と聖職紋の違いに答える

以前、手相鑑定を受けてくださった手相好きな方から「マネジメント線と聖職紋の違いは?」という質問を頂きました。

それに対して「聖職紋の中に、マネジメント線は含まれています」というのが私の回答です。

聖職紋

聖職紋は木星丘に出る格子(#)型。

ソフトな指導力と人に伝える力、教える才能持つ人の手相です。そのためマネジメント能力もこの聖職紋には含まれているんですね。つまり、マネジメント線が横線となり、他線と交差することで聖職紋を作っているのです。

マネジメント線をふくめた木星丘に出る線は、見分けるのが難しかったりしますが、よくよく観察すると理解できるはずですよ。