共依存という歪んだ鎖

8月26日(土)バンコク対面手相鑑定募集中です!

中島知子さんの洗脳事件で思うことからの続きです。

私は職業占い師ではありませんが、
人から相談を受けることは多いです。

それで、親身になって聞くにつれ、
相手が依存してくることがあります。

最初はお気の毒だと思ってウンウンと聞いていたのですが、
それまで特別親しい相手ではなく、
数ヶ月前に知り合った相手の重い悩み

(ご本人の考え方次第で好転できるはずが、
マイナス思考に囚われていると私には思える)

を毎日のように聞かされ、日増しに依存が強くなる。

大変失礼なのかもしれませんが、
これ以上は無理だと判断し、
おつき合いを辞めさせて頂いたことがありました。

私の力では、
その方の悩みに飲み込まれてしまい共倒れになりそうだったから。

心理学には「共依存」という言葉があります。

「私がいなければあの人は駄目になってしまう」
「可哀想なあの人を私が守ってあげなければ」

そうやって自分も依存症の相手に依存することです。
頼りない相手を世話することで
自分のアイデンティティを確立する共依存は、
歪んだ鎖なのかもしれません。

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