手の色で性格と健康状態をチェック!

昔のお医者様は、手や爪を観て健康状態をチェックしたといいます。

いまの西洋医学が主流になる前の、昔ながらの診断法ですが、お医者様だけでなく誰でも簡単に観れるのが嬉しいですよね。

そんな手の色を見ることで、その人の健康状態だけでなく、性格もがわかるんです。

ピンクの手

もっとも健康的な手の色です。
性格も明るくポジティブで、心身共に健康。ぜひこの手の色でありたいものですね。 

赤の手

活動的な手です。
気が短く、怒りっぽい人もいます。

心臓に負担がかかり弱くなっており、高血圧の人や肝臓病の人が多いのも特徴です。

心臓関連の疾患やコレステロール値、肝臓関連など健診などで確認してみましょう。

食事の改善や睡眠時間の調整して、なるべくストレスを避けることを心掛けましょう。

 青の手

手が青白いのは、静脈が浮き出ているから。
なんとなくイメージつきますよね?

貧血になりやすく疲れやすいタイプ。つまり循環器系が弱いのです。そのため体力&気力がないのでしょうか。

疲れが溜まっているので、適度に身体を労ってあげましょう。

消化器系も弱いので暴飲暴食はひかえてください。

原因が判っているのであれば原因を除去することで用心してください。 

白の手

神経質&気力不足で消極的になっています。

免疫系が低下しており、生理不順、低血圧、扁桃腺の不調の可能性があります。

手が白い人は、鉄分を多く摂取するように心がけましょう。

黄の手

手の色が黄色い人は、几帳面で気難しいタイプが多いです。
その反面、優柔不断で世の中を斜めに見たりすることも。

胆石、肝臓病などの肝機能が低下&悪化している可能性もあります。

手のひらが黄色い場合は爪も診てみましょう。
爪の表面にしま状の縦の筋ができていたり、爪も黄色がかっていたら上記体調不良の可能性大です。
すぐに内科を検診してください。

ただし黄色の場合、病気ではなく、みかんや人参・かぼちゃなどの食べ過ぎの場合も。
それならば少し、食べ過ぎに注意しましょうね。

紫の手

手の色が紫色の人は、無口で神経質な人。
もしも小指のつけ根付近くが紫だと、循環器官と排泄機能が弱っている可能性大です。

あまりにも紫がかっているようならすぐに病院で診察してくださいね。

あなたの手の色は何色でしたか?

健康のためにも、できればピンクの手になりたいものです。

もしも手にピンク以外の色が濃く出るようならば、その色の表す身体状況が悪化している可能性大。ご本人も薄々健康不調には気づかれていることでしょう。

手からの忠告に耳を傾け、健康管理には重々注意してくださいね。

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