生まれながらの天才はいない『超一流になるのは才能か努力か?』その5

「生まれつき才能がある人」を特定する方法は、これまで誰ひとり見つけていない。先天的に能力が決まってないから、誰がその道のトッププレーヤーになるか予想することはできない。どの分野でも練習こそが上達への鍵であり、遺伝子に役割があるとすれば、苦しい練習をやり続けられる性質を持つか、ではないか?と本書では語られています。

限界を超えられず壁にぶつかったとき『超一流になるのは才能か努力か?』その4

例として挙げられたのが、1908年、オリンピックのマラソン優勝者の記録は2時間55分18秒。本書の書かれた時点でマラソンの世界記録は2時間2分57秒。約100年間で52分も縮められたわけです。これは『練習量の増加』と『練習内容の高度化』がもたらした結果だそう。そういえば私も、1988年のカルガリーオリンピックで優勝したフィギアスケート選手カタリーナ・ビットの演技を久しぶりに観たら、現代と比べ迫力のなさに驚いた経験が。

目的ある練習を『超一流になるのは才能か努力か?』その3

先に「愚直に練習をつづけたのに」と書きましたが、本書によると、「愚直に」だから成果がでないのだそうです。必要なのは「はっきりした目的」をもって練習に挑むこと。それと同時に「集中して行う」「フィードバックをもらう」「コンフォートゾーンから抜け出す」というのが大切でそうです。 では各項目がどんなものか見ていきましょう。

生まれつきの才能と努力、どちらが大切か?~『超一流になるのは才能か努力か?』その1

ほかにも各分野で大きな才能をお持ちと言える方々がいますが、こういう人たちは生まれ持った才能があったから世に残る実績を作り上げたのか?それとも努力によって才能を開花させたのか?とても興味があるのです。そこで、『超一流になるのは才能か努力か?』という本を読んでみました。本書はアンダース・エリクソン

占い依存症の定義

占い依存症の定義1.頻繁に繰り返し占いを利用する(「今日の占い〇〇」などゲン担ぎ系の占いは除外)2.占いの結果に人生が翻弄され、負のスパイラルから抜け出せない3.占いなしでは不安で生活に支障がでる4.占いに多額のお金をつぎ込み生活が破たんする5.占い師の意見以外、聞く耳を持たない6.ただ心地よい占い結果を聞いて安心し、自力で問題解決をしない

手相師の読解力と読書のススメ

手相に描かれているのは、線やマーク。それ以外に手の大きさや形、色つやなど観るわけですが、すべてを組み合わせ、相談者さんからのお話を聞いて解析したうえで、やっと答えを導き出します。ますかけ線があれば成功するとか、金星帯があるからモテるとか、島があるからアンラッキーなどと、一カ所を観て決めつけることはできません。全体を観て読み解いていきます。

朝ウォーキングで小確幸

望む状態があるのなら、頭使ってその状況を作り出さなきゃね。朝食の下ごしらえは済ませ、前より15分早い5時15分から5時45分のウォーキングなら、家庭生活と両立できることに気がついたわけです。